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MRI体験談
(H19/10/22)投稿

昨日脳のMRI検査を受けてきました。閉所恐怖症気味の36歳女性です。

長年の頭痛をかかりつけ医へあらためて相談したところ、「念のため」という形で検査を勧められたという経緯からでしたので、それほど重大な病気が予想されるものではありませんでした。ですが、閉所や病院検査系に弱い身としては検査自体がひとつの恐怖でした。

MRIの予約を取ってから検査当日まで2週間ほど間があいたので、恥を承知で、検査案内に掲載されていたMRI検査室の電話番号へ電話をし、「閉所恐怖があるので不安である、いろいろ具体的な話を聞きたい」と打ち明け細かい段取りを伺いました。

閉所と言っても真っ暗ではないことや、大きな音はするけれどヘッドフォンをして静かな音楽を流してもらえること、持参した耳栓をして良いこと、持参したタオル等で目隠しをしてしまえば閉所にいることを認識せず我慢がしやすいこと等を丁寧に教えていただけました。

大病院で、肝心の脳神経外科の対応は乱雑で嫌悪感を抱いていたのですが、幸いMRI検査室の看護士(全員女性の方でした)はとても感じが良く、親身に電話に応じてくれたのでこれで心構えはかなり前向きに持っていけた気がします。

あとはいろいろインターネットで調べたノウハウを駆使し、当日は普段かかりつけ医で頓服的に処方いただいている軽い精神安定剤(マイナートランキライザー)を1時間前に服用のうえ検査に臨みました。持参した耳栓をし、同じく持参したタオルでの目隠しをし、そのうえでヘッドフォンをしていただいて検査開始となりました。

最初が一番緊張しましたが、非常ベルも握らせてくれたし、体をある程度固定されることによる恐怖感や大きな音はあるものの、看護士の方たちがあらかじめのわたしの電話を受けて気遣いをしてくださったことや薬が効いたこともあり、閉所にいることを目で確認することもなく無事終わりまでじっとしてられました。

確かに音は大きく(不気味な電子音や摩擦音、たたきつけるような音・・・)不快といえば不快でしたが、本人はただ横になって寝ていれば良くて、痛くも痒くも苦しくもないので、気持ちさえ落ち着いて持っていられれば問題ないだろうと思いました。

病院によっては、閉所恐怖の強い方にはわたしの飲んだような薬を処方してくださるところもあるのか・・・。わたしはかかりつけ医の紹介状でこの病院で受けるよう指示を受けていたので他の病院を調べてはいませんが、もしかしたらオープン式のMRI検査機や安定剤の処方等で閉所恐怖へのケアがもう少し充実しているところもあるかもしれないと思いました。

なんにせよ、わたしはこのようにして検査を終えました。
写真はあっという間に出来上がり、1時間後には脳神経外科にて写真を見ながらの診断をいただきました。「異常なし」でした。

あくまでいち個人の体験談に過ぎませんが、どこかのどなたかの少しでも役に立てれば幸いです。心細いでしょうけれど、がんばってください。

少しでもゆったりした気持ちで検査に臨めますようお祈りしております。
(H17/10/03)投稿

(2004年夏)
私は下腹部の検査としてMRIを行いました。
あらかじめ「音がうるさいらしい」「注射するかも」「時間が長くて退屈だった」
などと聞いていました。

結論から言うと、確かに音は少しうるさいのですが、
私はノイズインダストリアルミュージック好きで(笑)
何だかそういう音楽の一種に聞こえましたし、
不安もあって寝不足だったので……眠ってしまいました。
検査技師に起こされました。(笑)

閉所とはいえ、真っ暗闇でもないし、目をつぶっていたのであまり関係もなく。
造影剤も使用しなかったため、ねころがって30分、楽な検査でした。
他の病院で同じ部位の検査をした方によると15分ぐらいだったとか。
機械によって性能差が出るのかもしれません。

また、部位によってはやはり造影剤を必要とすることもあるでしょうし、
腸の動きを止めるような注射もするのかなとは思いますが。
MRI、CTと違って被爆もないし、もっと色々な施設にあればいいのにな
というのが率直な感想です。
(H17/09/03)投稿

H17.8.29 MRI の検査を初めて受けた。
場所は膵臓で自覚症状なし。
ドックでアミラーゼが高いので検査してもらう事に。

以前にCTは体験していて何も怖くなかったから甘く見ていたのかもしれない。
検査中の音がすごいらしい事も覚悟していたのだが、、、、、、、

気弱な私は狭い診察台にくくりつけられ右手に非常用のゴム風船を握らされびびっていた。

検査技師は早口で何か言っていたがヘッドフォンを当てられ聞き取れず。
あれよという間もなく白いドームの中に入る。

とたんに工事現場の様なガガガガッガガーというでかい音がはじまる。
「おいでなすったね」

知っていたから良かったけど知らずにこの音きいたら絶対我慢できない。
パニックを起こしたろう。

それに白いドームはとても圧迫感があり 身体は窮屈だ。
今地震がきたらどうしよ〜と本気で思った。最近頻発しているし。
こころ細く妙に孤独を感じた。

検査技師さんの声がヘッドフォンに聞こえる。
「大きく吸ってください。全部吐いて。吐いたところで息とめる」

この指示むずかしかった。苦しかった。
30分が長く感じた。

(H15/01/17)投稿
 
1月17日MRI検査を受けて来ました。
AM9時30分までに受付けを済ませ、10時から撮影が始まりました。
ゆかたみたいな服に着替えいざ出陣。
造影剤の承諾書に印を押したにもかかわらず、私は造影剤の投与を拒みました。
この注射は自分の意志でするものなので、したくない人は、しなくていいそうです。
皆様強い意志が必要ですよ。

私は下腹部の撮影でした。
技師さんに「寝てていいですよ。」といわれたけど、
初体験だったので寝てる場合ではない私でした。
耳にヘッドホンを当てられ、オルゴールの眠気を誘う音楽が流れていました。
でも、眠れません。音が始まると音楽は聞こえなくなりました。

ネット上で色々な体験談を事前に見ており、音がうるさいと言うことが書かれていたので、音に対しての恐怖心が大きかったのですが、いざ体験すると笑いが止まらなくてクスクスしていたら撮影が終わったという感じでした。「えっ!もう終わり?」でした。お腹がピクピクしていたから、うまく撮れているかなぁ〜。ちょっと心配。

撮影中は、道路工事の様な音はするは、異星人の声みたいに「ワラワラワラワラ」という音がしたり、時代劇の様に身体を切られる音「シャキーン、シャキーン」などして、「おお〜!切られてる〜。」と感動しました。

ここは笑ってはいけない場面だと思えば思う程笑ってしまいました。
すみません。不謹慎な私で・・・・。と心の中で技師さんに言っておりました。

撮影前の恐怖心は何だったんだろうと言う程あっけない50分間でした。
これからMRIをお受けになられる方、リラックスして挑んで下さいね。
全然痛くも、かゆくもない検査でしたよ。
(H12/12/20)投稿
 
今日、頭部MRI検査を受けました。
台に横になり、動かないように額をベルトで固定し、
頭の両脇に枕のようなものを置かれました。 時間は40分くらい。

目を開けると20センチほどの距離に装置(?)があるので目は閉じたままでいました。
(閉所嫌いの方は辛いかも?) 音がうるさいのがストレスでした(次回は耳栓を持参しよう)。

でも終わる頃にはうとうとしていたので慣れるようです。

余談ですが検査終了してから4時間経ちますがずーっと妙な眠気があります。
検査疲れかなぁ?
 

(H12/05/20)投稿
 
私はとある、国立大学病院で下腹部のMRI検査を受けました。
病名は卵巣嚢腫。悪性か良性なのかってのと手術に向けての正確な
画像をとっておく為だそうです。
以前、MR検査ってのをやったのですが、それは、音も特にうるさくなく「ウィーン、ガガガ」っていう電子音だけでしたし、造影剤を使うこともなかったんです。
   
中待合は、テレビや雑誌も置いてあってなんとなく落ち着けるようにはなっていました。
技師の方も若くて感じにいい方ばかりで地下の暗い所にあるわりには、怖い感じはなかったです。
で、どのように進行したのかといいますとまず、胃と腸の動きを鈍くして
撮影の時のブレを防ぐ筋肉注射を打ちました。
私は筋肉注射恐怖症で、予想もしなかった展開にビビりまくっていました。

「ちょっと痛いですよ。」
この言葉がお医者さんの口から出てきた場合私の統計的には『結構痛い!』のですが今回は嘘のように痛くなかったです。
薬の量がもう少し多かったら、ちょっと痛かったかも?

そして、MRI室へ。
仰向けに寝て、腹部を固定され呼び鈴を持たされ小さなトンネルに入っていきました。
そのとき「閉所恐怖症ですか?」って聞かれたので「違いますけど、
視界が狭いとちょっとイヤかも(苦笑)」というと、
「できるだけ、広いとこで止めてあげるね。」と言って下さいました。

で、ある程度奥に入っていって、顔がトンネルに入る前くらいに「ココはどう?」って。
だから私は「ココなら大丈夫です!」
と言いました。すると。。。。
「じゃ、もうちょっと中に入ってもらうねー。」って
思わず「ゲゲ。。。」って言ったら笑って下さいました。
っていうか、笑われました(笑)
でも、それで緊張がほぐれました。その位、みなさん親切でした。

そして、用意も終わり撮影開始。
「じゃ始めますので音が鳴っている間は動かないでネ」
とスピーカーから声が。
そして、無音だったのが突然!
「カッカッカッ、ガガガガガガガガガガガガガガガ」

結構ビックリして、ビクッて動いしまいました。でも、ただただその音の連続で。
体が音の振動で震えるくらい。なにも怖いことはありません。
ちょっと難点は「音がうるさい。」「退屈。」「かゆくてもかけない。」
「たまにビックリする。」こんな些細な事くらいです。

恐怖を感じていらっしゃる方。この検査は大丈夫です!!
怖がりの私が言うんですから(笑)
ただ、閉所恐怖症の人にはたまりませんね。
あと、腹部より上の撮影の場合は視界が狭いのとうるさいのはパワーアップします。
ま、病院によっては耳せんをくれたり、音楽かけてくれる所もあるらしい
ですから(音楽は本当かなあ?)。

そして、検査開始から20分程たって造影剤の注射を打ちました。
これは怖くなかったです。
いつも採血で針を刺されている所に打つやつですから。
本当にこれは「チクッ」ってするだけです。
で、また20分の検査の後に終了でした。
   
さすがに、頭がボーッとしてフラフラしちゃいましたけど怖がっていて損しました。

これが私の腹部MRIの体験談です。
腹部以外のMRIは受けたことないのでわかりませんが少しでも、
参考になればって思って書きました。
ちなみに、筋肉注射ですが私の場合、偶然痛くない場所に針が刺さってたみたいですね。
ラッキー!注射してくれた先生も「痛くなかった?本当に?」って。
こういうラッキーな場合、次が怖いっす(笑)
 

(98/06/28)投稿

MRIの検査受けました。いゃー。 恐かったです。とっても。
音がすごくって カンカン。ゴー。いろいろ聞こえてくる。
腰のMRIのとき、痛い部分が 強く引っ張られる。

えー。なぜ こんなに 引っ張られるの? しかも痛い部分の所。
「そこそこそこよ。いたいのは」という痛みの部分も覚えられました。
でも、音もすごいけれど、あの中に入るのは 恐かったです。 

2.次は 頭部のとき。 まあ、この時は寝ちゃったから 覚えてないの。
音はかすかに 覚えているの。(-_-;) 検査室に入ったのも 出ちゃったのも、
うつろうつろ状態、抜打ちで検査したみたいです。
前回 おびえちゃったから。Drも検査のひとも、検査日は 言ってくれなかった。 ぐっすん。
でも、前回検査したから 大丈夫だもん。  でも、CTのほうが、楽。