(H17/09/03)投稿
H17.8.29 MRI の検査を初めて受けた。
場所は膵臓で自覚症状なし。
ドックでアミラーゼが高いので検査してもらう事に。
以前にCTは体験していて何も怖くなかったから甘く見ていたのかもしれない。
検査中の音がすごいらしい事も覚悟していたのだが、、、、、、、
気弱な私は狭い診察台にくくりつけられ右手に非常用のゴム風船を握らされびびっていた。
検査技師は早口で何か言っていたがヘッドフォンを当てられ聞き取れず。
あれよという間もなく白いドームの中に入る。
とたんに工事現場の様なガガガガッガガーというでかい音がはじまる。
「おいでなすったね」
知っていたから良かったけど知らずにこの音きいたら絶対我慢できない。
パニックを起こしたろう。
それに白いドームはとても圧迫感があり 身体は窮屈だ。
今地震がきたらどうしよ〜と本気で思った。最近頻発しているし。
こころ細く妙に孤独を感じた。
検査技師さんの声がヘッドフォンに聞こえる。
「大きく吸ってください。全部吐いて。吐いたところで息とめる」
この指示むずかしかった。苦しかった。
30分が長く感じた。
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