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■胃カメラ体験談■
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(H20/07/05)投稿
本日、胃カメラの検査をしてきました。
こちらの体験談を読んで、いろいろ覚悟していったつもりだったんですが、
結果は拍子抜けでした。
まず最初に、胃の泡を消す薬をおちょこくらいの容器に一杯。
無味に近い微妙にマズイ味でした。
で、横になって点滴。
(鎮静剤と鎮痛剤を利用するパターンを選択したので。)
その後、喉にスプレーで麻酔をかけて、マウスピースを咬み、先生の
「じゃ、始めますよ」の声まではっきり聞いて、次の瞬間、「終わりました」の声。
確かに目はつぶってたんですが、自分では意識がはっきりしてたつも
りだったので、「え、終わったんですか?」と思わず聞いてしまいました。
(もしかして、何らかの原因で途中で中止したのかと思ったので。)
その後の一時間の安静も、鎮静剤の影響など全くなく目がさえまくり、
横になった状態で本を読んでいたので、余計無意識だった感覚がありません。
結局、一番痛かったのは点滴の針が刺さるときでした。
(看護婦さんは普通に上手でしたし、
献血で慣れてるので痛みの内に入りません。(笑))
さらに、その後、先生の説明を聞いてびっくり。
私は過敏らしく、検査中にそうとうひどく食道が痙攣していたらしいです。
麻酔だけだったらきっと人並み以上に苦しかったんだろうな、
とそのとき初めて実感しました。
そんな訳で、私の初めての胃カメラは、
全く受けた覚えがないまま終了しました。
初めての人、苦手な人は、体質体調さえ許すなら、
絶対にこの方法(鎮静剤、鎮痛剤投与)で受けるのが良いと思います。
欠点は、全然苦しくない(どころか受けた覚えもない)ので、別の機
会に下手な医者に当たったらショック倍増になるということでしょうか。(笑)
ということで、先生、次の機会もどうかよろしくお願いします。
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(H18/09/22)投稿
ついに昨日「胃カメラ」デビューしてしまいました!!
朝起きたときの胃痛が気になっていて、
実は去年も「胃カメラ」の予約をするところまではしたのですが・・・。
「つらいで〜!歯医者なんかよりよっぽど辛いと思うわ。」
という旦那の脅しに負け、検査直前にリタイヤしてしまったのです。
程なく胃痛もなくなり、「胃カメラ」の存在を忘れかけていたところに、
健康診断のバリウム検査→「噴門部隆起」の結果。
すぐ近くの病院に行き、結局「胃カメラ」をするはめになってしまいました。
できればしたくなかったけど、胸焼けがひどかったりという症状も
確かにあったので、泣く泣く決心・・・。
検査まで一週間あったので、身内・知人・ネットでひたすら情報収集しました。
三回ほどキャンセルしそうになったけど、
健康診断で所見があった以上、はっきりさせなくては!
と自分を励まし、検査までたどり着きました。
そんな中、この体験談のページを見つけたのです。
「胃カメラ」の体験談、一気に読みました。どんなに励まされたことか!!
読んで気づいたのは、「胃カメラ」の感想って、人それぞれだなってこと。
「辛かった!二度としたくない!」って人もいれば、「たいしたことなかった。」
っていう人もいて・・・。私はどっちに入るんだろ〜?と思いながら読みました。
「胃カメラ」というものがイメージできて、落ち着いて構えることができました。
前日の夕食後はお決まりの絶食
、当日の朝は指示通りコップ一杯の水を飲んで、いざ出陣。
受付を済まし、待合室に行くと、先におじいちゃんがいました。
もうすでに診察室に一人入ってるようだったので、私は三番目みたいでした。
しばらく待ってると、看護師さんがうわさの「胃の表面の泡をとる薬」を持ってきて、全部飲んでくださいと。無味ではないけど、なんの問題もなく飲み干して、あとは看護師さんと世間話。「大丈夫。先生がうまくやってくれるから、体を楽にして、つばを飲まないようにすることだけ考えてくださいね。」とのこと。
のどの麻酔をした後は、唾液を飲み込むと気管に入ってしまってむせることがあるそうです。
診察室のすぐ隣で待機していたけど、
うめき声や嗚咽もまったく聞こえず、「ね。みんな楽に検査うけてるでしょ?」
という看護師さんの話にも納得。ひと安心。
いよいよ喉の麻酔(二、三回シュシュッと。甘いような苦いようなまさにのどぬーるみたいな味)をスプレーし、診察室へ移動して横になりました。
左手の静脈から、胃の動きを抑える薬と軽い麻酔を点滴してもらい、口を開けたらあとはまな板の鯉状態です。
「軽い麻酔って・・・ぜんぜん意識はっきりしてるなあ。」と思いながら画面を見てたら、すんなりカメラが入っていって、どんどん奥に進んでいました。
三回ほど「おえっ」となったけど、特に痛い・苦しいという意識もなく、あっという間に終わった感じです。
「ほんとにピンクやな。きれいなもんやわ。うわっ!そんなにグイグイしたら、破けるやんかぁ!!」とか思いながら画面を見てたら、ほんとにすぐでした。
軽い麻酔をしたため、検査が終わってからしばらくソファーで休ませてくれました。
20分ほど熟睡したでしょうか。
看護師さんに「ご気分いかがですか〜?」
とゆすり起こされ、目が覚めました。
もうひと眠りしたいと思って、
「まだ眠いです。ふわふわします。」と訴えたけど、
「眠いのはすぐ治りますからね〜。」と厳しいお言葉を頂き、
待合室に導かれました。
お会計はしたものの、やっぱり眠くて、
総合受付のソファで30分程寝てから病院をでました。
帰りにたこ焼きを買って、家についてから食べたけど、
それからまた眠くなって、しばらく横になりました。
当日の昼過ぎからパートの面接があったのですが、それは問題なく行けました。
私の「胃カメラ」初体験はこんな感じ。
軽くても麻酔があったから、楽に受けれたのかも。
これから「胃カメラ」デビューの人、そんなに怖がることはないですよ。
当日までは何も考えないこと。
その時を迎えたら、あきらめて身を委ねること。
リラックスして力を抜くことが大事だそうです。
無事「胃カメラ」デビューできてほんとによかったです!!
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(H18/09/03)投稿
今日、初めての内視鏡(胃カメラ)検査を受けてきました。
まず、終えての感想は、思ったほど苦しくなかったです。
先生が上手だったのか、私が上手くできたのか、年のせいか・・・(若い人ほどしんどいらしいですね、私は44歳です)、苦しい、ツライ、二度と受けたくない・・・って人が多い中、そうでもなかったです。
これから受ける方、考えている方、思い切って健康な時に受けてみて下さい。
検査を受けるきっかけは、昨年の会社の健康診断で初めて胃のX線検査をし、「多発性ポリープ」と診断を受け、要観察だったのですが、今年の健診の前に事前精密検査を受けることをすすめられ、ポリープ自体も気になってたので、思い切って申込みました。時々、痛いこともあったし・・・
どこの病院で受けるがですが、事前に調べてで知った鎮静剤を使用して検査が受けられるかどうか確認してから、何度か風邪とかで行ったことのある近くの総合病院で受けることにしました。先ずは、問診と検査を受けるにあたって問題ないかどうか血液検査をし、1週間後の検査予約をしました。
日に日にせまってくる検査を待つ一週間は憂鬱で、嫌で嫌でたまりませんでしたが、前日までくるともうやるしかない!こうなったら、絶対上手くやってやる!って気持ちに持っていきました。
検査室前で待ち、名前を呼ばれた時が一番緊張して、鼓動がドキドキするのが聞こえるくらいでした。私は錠剤のお薬も子供の頃は飲めなくて、最近は飲めるようになりましたが、今でも1個ずつしか飲めません。
そんな私がよく胃カメラなんて受けることにしたもんだ、と我ながら思ってました。
まず、最初は血圧を測りながら、
紙コップに3分の2位の胃の泡を抑える薬を飲み干します。
美味しくはないけど、まずくて吐きそうってほどではなかったです。
次に喉の麻酔の薬です。
よくゼリー状のものでゆっくり口の中に含んで
(病院によっては吐き出すところも・・・?)というやつですが、
私の受けた病院はそれを凍らせたありました。
なので、自然に口の中でゆっくり解けていき、解けたものを少しずつ飲んでいくものでした。私はこれもできるだけゆっくり少しずつ飲んでいきました。口の中から少しずつ飲むごとに、だんだんと麻酔が効いてきて飲みずらくなってくるんですが・・・
それからベッドに横たわり、ボォ〜ッとする薬を点滴され、
その後胃の動きを止める薬も入れられました。
目が悪い私は薬で眠ってしまうかもしれないと、
コンタクトでなくメガネにして行ったので、
メガネは外した方がいいとのことで、周りがほとんど見えてなかったのですが、
横たわったころからほとんど目をつぶっていました。
マウスピースをして、ついに胃カメラが挿入される時、一瞬おぇっとなりかけましたが、ほとんど問題なく入っていき、自分でごっくんすることもなく、すぐに胃まで入っていったようです。
その後、胃の中でゴチャゴチャされてる時の方が苦しくて、それもおぇっとする感じでなくって、胃の中に空気を入れられたりしてたので、それが逆流してくるゴォ〜っという音が時々し、自分自身はひたすらゆっくり鼻で呼吸することに集中していました。
たぶん、挿入されてる時間は5分程度なのでしょうが
、それでも終わった時はハァ〜ッ終わったぁ!!という安心感と脱力感。
ただ、私はボォ〜ッとする薬はそれほど効いてなかったのか、
しばらく寝て帰りますか?といわれましたが、
歩くのも問題なく精算してお薬をもらい返りました。
使わなくてもよかったかもしれません。
ポリープ自体はやっぱりできていたので、念のため組織を採取して検査することになりましたが、見たからに良性のものだと言われました。
ポリープは一度できたらなかなか取れたりするものでないので、またバリウムのX線検査を受けて再検査をするよりは、胃カメラ検診を定期的に受ける方がいいと言われました。
写真で初めて自分の胃の中を見てやっぱりスゴク安心すると共に、
食生活に気をつけないなと、改めて思いました。 |
(H18/06/05)投稿
本日30年の人生の中で7回目となる胃カメラを受けてきました。
( 初めて鼻からの胃カメラを私も体験してきましたので参考になるかはわかりませんが体験談を送ります )
「 7回目の胃カメラ(鼻からの胃カメラ初体験) 」
お腹の調子が良くならず、病院の女医さんから「胃カメラをやりましょう。」と説得され検査の予約をしてから2週間経ちついにその胃カメラ検査当日がやってきて本日人生の中で7度目となる胃カメラをしてきました。(胃カメラの前にエコー検査も実施)
胃カメラを前にしたのは大学1〜2年の時だったので,(因みに胃カメラのデビューは中学2年の時)前の胃カメラ検査から10年経っているが過去6回の胃カメラでは本当に苦しい経験しかない為、今回の検査を怯えながら最近は過ごしていました。
私の場合若い時から胃カメラをしているというのもあるのでしょうが、何が苦しいかというと検査前の前処置も苦しいのですが、一番嫌なのはカメラが食道を通る際にでる反射(つまり嘔吐反応)であり、年齢差・個人差があるのでしょうがこれが私の場合かなり酷いようでありこれが私の胃カメラに対するトラウマ最大原因の1つでした。
※ 若い人ほど嘔吐反応が強いそうです。
カメラが食道を通過し、胃に到達してからは大丈夫なのですが、飲み込む時は何回やっても駄目でした。
そのようなこともあり今回も女医さんから「胃カメラをやりましょう」と言われた時は必死に抵抗の説得を女医さんに対し試みましたが、女医さんから「今は鼻から入れることができる胃カメラが開発されており、喉を通らない為反射(嘔吐)反応がより少なく楽ですよ」といわれたのと、原因不明の腹痛に対する恐怖感当も重なり、しぶしぶ女医さんからの提案(鼻からの胃カメラ)受託。
病院内にも確かに鼻から入れることができる胃カメラのポスターも貼られており,宣伝文句に「嘔吐反射が少なく今までの口から入れる内視鏡検査よりも楽」とありました。
しかし,過去の胃カメラに対する私の不信感は非常に根強くインターネット等も使い情報をフルに収集。
ネットに掲載されている鼻からの胃カメラ体験談によると確かに「口からの胃カメラよりも負担は少ないが,嘔吐感はする」と 記載されている体験談があるではないか!!もう,検査予約もしたし後戻りはできないし・・・
検査当日に気分が悪くなったと病院に連絡して、検査ボイコットも頭の中によぎったがその場合意気地なしと思われてもいやだし,だまされた・・・とこのような葛藤が日々むなしく続くなかで、容赦なく検査当日がやってきたのです。
会社の上司には「精密検査をするため丸1日有給休暇をください」といって休暇をもらってしまったし、職場の同僚にも全員に「鼻から胃カメラ検査」のことを言っているし,・・・「どうにでもなれ!」と覚悟を決め朝病院にいく前に会社の事務所によって1時間ぐらい仕事をしてから(丸1日有給休暇をもらっているが,仕事がたまっているので検査前というにも関わらず職場に顔を出し仕事をしている私って・・・)
いざ、胸を張って病院へ!本日は朝から天気もいいしと思いきや職場から病院に行く時に雨が降ってきて「何かいやな前触れやな・・・」。
病院に到着して受付を済ませた後30分後にまず腹部超音波(いわゆるエコー検査)を実施。このエコー検査はやったことがあり、痛くもかゆくもないことをすでにこの年で熟知していたので楽勝で終了。そしてそのまま検査技師の方に道案内されて内視鏡の部屋へ・・・ そして部屋の前で待機。
その時の心境。
「つ、つ、ついにここまで来た。先日サッカーワールドカップで日本は試合終了6分
前の間で地獄を見てオーストラリアに3対1で負けたが俺は負けへんで!」
・・・ 子供がだだこねるような気分でした。
(なぜか緊張している時や気分が高揚している時は関西弁(実家は関西なんです)になる)
そしていよいよ前処置部屋へ通される。
結論から言うと、前処置は「口からの胃カメラ」より「鼻から胃カメラ」の前処置の方が楽だった。前処置のフローとしてはこんな感じです。
@ 無色透明のコップ1杯のドリンク(味はあまりないがおいしくはない)を
1〜2分間にかけて飲む。 →胃の中の泡を抑える役目があるそうだ。
A 目薬みたいなものを両方の鼻の穴から数適垂らされる。
B 噴霧機みたいなもので麻酔を両方の穴に噴霧
C 注射(筋肉注射)を右肩に打つ。 → ※ 胃の動きを弱める為に打つ。
(この注射はネット上の胃カメラ体験談にも痛いと書いてあるが確かに痛い。だが「オエー」とするあの反射反応に比べれは何てことない。序の口。)
前処置はここまで!
因みに胃カメラでは苦痛を和らげる為に麻酔(注射をして眠くさせるもしくは意識をぼんやりさせる)鎮静剤がありそれを使うと効果的という情報もあったが今回は経鼻胃カメラ初体験でどのように検査するか自分の目でしっかり見たかったのと、後は「薬に頼って痛みから逃げるような卑怯なことはするかー」という私の意固地なプライドもあって鎮静剤を使ってくださいとは言えなかった・・ (何か薬も怖かったし・・・)
そしていよいよ本日の経鼻胃カメラ担当の先生が登場。結構顔が濃く何か「夏の男」という体育会系の風に見えた。 看護士さんが予め小生の胃カメラ拒絶症候群である事を知っていた為、検査担当の先生に「ひさのりさんは胃カメラがまったくだめなようなんですよー。だから今回鼻からにしてトライするそうです」と言ってくれたところ、次に帰ってきた先生の言葉は衝撃的な一言。
「 鼻から胃カメラ入れてもあの,オエーという反射反応は実は同じなんだよねー・・・・ 」
私「 ・・・・・・・ 」 言葉が出なかった。
先生が口からのカメラと鼻からのカメラを現物比較して見せてもらい経鼻胃カメラはより小さいと見せてリラックスさせてくれようとしたがもはや私はまな板の鯉状態。
だが私は先生に感謝した!何故ならカメラを挿入した後で気づいて苦しむよりも、カメラを入れる前に情報を頂いたことで心の準備ができたから。
そしていよいよ始まった。どうも私の鼻の穴は小さいらしく「ひっかかるなー」と先生が最初はつぶやいておられたが無事カメラが入り更にカメラが奥に進もうとし瞬間、やはりその時は来たのです。
「 く、く、苦しい。吐きそう 」
この時の気分は昔駄菓子やで売っていた10円のあたりくじつきあめ玉が喉につかえているような感じです。
看護士さん達が必死に私を激励 「ここだけだから苦しいのは」
私:「そんなこと過去の経験から知っとるわい!30歳で胃カメラ6回、因みに腸カメラ1回の俺をなめんな!」
と口にはプライドもあり言わなかったが心のなかで絶叫。先生も時折カメラを先に進めるのを止めてくれて私が落ち着くのを待ってくれました。
私も過去の経験から胃カメラは力むと逆に逆効果でリラックスして力を抜くのが一番効果てきめんであることを知っていたので反射反応と戦いながらも何とかリラックスするよう格闘。
しばらくして、私がリラックスし始めたのと、カメラも食道を通過し胃に到達した為そこからは大幅に苦しむことなく喉に異物感は感じながらも普通に検査が終わるのを待っていました。
カメラを抜くときも過去6回の経験から全く痛みがないことは知っていたのですが、今回の鼻からのものは少し、(とはいっても本当にごくわずかですが)痛かったです。
このようにして所要時間約3〜5分で終了。
今回の病院での胃カメラ検査では検査中、胃の中を映し出すモニターが私が向いている方と反対方向にあった為。直接検査中に見ることができず。そのため検査終了時に即検査担当の先生に「どうでしたか?」と質問
先生: 「 大丈夫。結構きれいな方よ! 」
結構とはどういうことかなと少し不安になりつつもまず大丈夫なのであろう!検査終了後看護士さんと話をしたが,やはり胃カメラの反応は人それぞれだそうです。
また鎮静剤は一応薬だからできればというかその看護士さん個人的意見だったがやめたほうがよいとの見解だった。鼻からの胃カメラと口からの胃カメラでは苦痛度で比較した場合OTALでは鼻からの胃カメラの方がまだ負担が少ないように感じた。但しどちらも苦しいことに変わりはないが・・・
まー何はともあれここ直近で私の心を苦しめていた胃カメラの恐怖とはこれでおさらば。検査担当先生と看護士さん達に「おさわがせしてすみませんでした」とわけわからない挨拶をして部屋を出た。
検査終了後エコー検査と胃カメラ検査のトータル検査結果を聞くべく内科の診察室に移動。ここ最近お世話になっている(というか今や私の心の中ではもはや私の腹痛の主治医の)先生から検査結果は胃カメラで少し胃が荒れている傾向が見受けられたが気にするようなレベルではなく問題ないとの事。(因みに主治医の女医さんは今日は診察担当ではないが,外来まで降りてくれて診察対応してくださった。感謝してます。
主治医の女医さんからは「当分2週間ぐらい様子を見てみて状況が改善されない場合大腸も見ましょう」といわれ最後は少し顔が引きつった私。
本日はこれにて無事1日の検査が終了。
胃カメラ検査でとった私の検査写真をほしいとリクエストし4分割された写真を2枚GET(無料かと思いきや1枚100円を請求されてしまったが、それでも興味があるので欲しかった)
胃カメラは嫌ですが、胃カメラの検査結果で「問題なし」と言われれば精神的にすごい楽になれるのは事実。 これが胃カメラの最大メリットだと思う。
バリウムとは違い直接胃の中をみてたとえ胃の痛み等があっても「問題なし」と確認できれば本当に問題ないからだ。(変な恐怖心とはおさらばできるし!)
でももう2度と胃カメラなんかしたくない!!!この気持ちに変わりない!
以上,長々として恐縮ですが私の初めての経鼻胃カメラ体験記でした。
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(H18/06/05)投稿
四日前に、人生初胃カメラを体験してきました。
遡ること三週間前、左上腹部にズキッとした痛みが走るようになり、病院へ行きレントゲンを撮ったところ、胃にガスが溜まってるとのコトで薬をもらい、
「一週間経ってもよくならなかったら、お腹の検査とか、胃カメラしたほうがいいかもね」と言われました。
結局胃の症状は変わらず、二週間に一回のペースで下痢が2、3日続くということもあり、両方の検査を2日連続ですることになりました。
腸の検査は、きれいなピンク色で異常もなく終わりました。問題は胃カメラです。
私は、歯医者のレントゲンとか、風邪を引いたときに突っ込まれる「あーんして」の棒でもうえっとなるので、「眠り薬を使ってほしいんですけど」と伝えたところ、「終わったあと3時間ぐらい帰れないし、今日検査した高校生も眠り薬使わなかったし
5分くらいで終わるよ」とのコトだったので、3時間も何も食べれないのはイヤだし、 会った事のない高校生に対抗意識を燃やし、なにより医師の5分という言葉を信じて「じゃあ任せます」と言いました。
前日の夜9時以降食べれないのは仕方ないのですが、12時以降のどが渇いても水が飲めないのは辛かったです。なので何回も口をゆすいだりうがいしたりしました。
そうこうしてるうちに、結局2時間ぐらいしか眠れず、病院へ行きました。
着いたら5分もしないうちに呼ばれて、血圧を測りました。それから点滴をされ、
「どうしても入らないようだったら眠り薬使うから大丈夫だよ」と言われました。
その人は前の日の大腸カメラでも、医師の近くで私を励ましてくれてた人で、
その日も「胃カメラって言っても本当に細いから。もうこんな、小指くらいだよ」
とビクビクしてた私を勇気付けるかのように話してくれました。
それから血管を広げる正方形のシールを鎖骨と胸元の間にぺたっと貼りました。
「家に帰ったらはがして」と言われました。
次に胃の泡を消す液体を飲みました。
私は緊張するとのどが渇くので、苦味も甘みも感じずにぐいっと飲み干しました。
それから「舌を出して」と言われ、シャンプーの質感のような白い液体を、口に注射器のようなもので入れられました。「口を閉じて」と言われ、座ってたリクライニング式の椅子を倒されて、「のどに溜めておいて。」と言われました。
これが苦いし、量は多いしでためておくことが出来ず、結局半分くらい飲んでしまいました。飲んでもどうってことはないらしいのですが、美味しくないしのどにまとわりつくカンジが嫌な人は、我慢したほうがいいですね。
それからその固体に近い液体を洗面台に行き、口から出して、となりの部屋に移動しました。台の上に、枕のあるほうを頭にして左を下にして横になります。その台がウイーンと上に上がっていきます。
不安でたまらないところに、昨日の腸の検査をしてくれた医師がにこにこと登場。
「緊張してるね〜一時間後に何食べようかな〜ぐらいの気持ちでねっ。深呼吸しよっか〜す〜は〜いいね〜力抜けてるね〜」と言い、胃カメラ登場です。
小さいマウスピースを口に咥え、鼻(の下)に緑のプラスチックみたいなのを装着します。医師が手に持って「これが胃カメラなんだけど、太いうどんみたいなカンジなの。細いでしょ?」と言うと、先端がチカチカ光ってるのがわかり怯みました。
太さも圧巻でした。いつもお風呂で使ってるシャワーのホースを少し細くしたカンジです。
怯えてるのがわかったのか、医師は「ゴメン、眩しい?」と言い「じゃあ入れる練習してみよっか。はいあーんして〜」と言うので軽い気持ちで口をあけました。
すると一気に喉の奥まで入り、「うげー」となりました。すると医師が「ここはね〜誰でも苦しいところなんだよ〜」なんて言いつつ、どんどん奥へ・・・!医師が「はいごっくんして〜」と言うので、意のままにごくっと飲み込みました。
今度は胃の中に何も入ってないせいか「ぼえー」っと吐きました。
医師は何も言わず、管だけがすごい速さで、スッスッと入って行くのがわかります。
喉を圧迫しているので、自然と唾液を飲むカンジで喉を動かしました。
そうすることによって、異物感がなくなりました。
すると医師に「うまいね〜」と褒められながらも、力が入ったのか「うっえーー・・・っ」となった途端、マウスピースがはずれ、側にいた看護士さんに「鼻から息吸ってくださいね〜口から吐いて〜そうそう」パニックになりながらも、平静を取り戻しました。
管はどんどん太くなっていきます。シャワーのホースより太いと感じました。
「もうこれ以上はムリ・・・」なんて思ってると医師が「慢性胃炎だね〜でも潰瘍もポリープもないよ。一応ピロリ菌の検査しますね〜」と言い、何やら細い管が胃カメラの中から入れられ、体の中のどこかで毛抜きされたようなカンジでした。
でも不思議と痛みはありませんでした。
それから「十二指腸まで入れますね〜」と言い何もなかったのか、「ハイ抜いていきますね〜」と言われたのと同時にだんだん楽になってきて、喉のところで引っ張って「うえ」となって終了です。
最後に唾液やらさっき飲んだ喉の麻酔とか出たので、ティッシュで口を拭いました。
寝台が下がっていくときに、辛かったのか一筋の涙が出てたのに気づきました。
点滴を抜き、洗面台で口をゆすぎ、「水とご飯は1時間半待ってね〜それからいきなりラーメンとか焼肉は食べないでね」とのコトでした。
「上手だったよ〜」と言われ、「胃にガスが溜まるのは、腸の働きがよくないせい」と言う事、「下痢をするのは自律神経のバランスが崩れてるせい」と言う事で3週間分の薬を出してもらうことになりました。
ピロリ菌の結果も3週間後と言う事でした。ピロリ菌は、お腹にいても悪い働きしかしないと言う事で、もしいたら抗生物質を1週間飲んでもらうとのコトでした。
今回は女医さんだったのですが手早くて、本当に5分で終わってしまいました。
本当は、腸の検査も眠り薬を使って欲しいと伝えたのですが、大腸カメラで眠り薬を使う人は700人に1人と言われ、お腹の手術をしたりしてお腹が弱ってるおばあちゃんや、カメラが入っていかない人だけと言うことでした。
検査を楽に受けるための眠り薬なのに、支離滅裂だな〜と思いました。
でもここの病院は眠り薬を使いませんでしたが、みなさん親切で、説明をしっかりしてくれたので何かあったら今度からここにしようと思います。
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(H18/05/11)投稿
胃カメラ初体験してきました。
事前にネットで体験記を読んで勇気付けられたので、 このメールが少しでも役に立てばと思い書くことにしました。私のブログから抜粋です。
私はほんっとうに神経質なほうで、バリウムは一口飲むと戻してしまい検査も当然できず、歯ブラシで舌のお掃除をすると「おえっ」となるほど、すぐ気持ちが悪くなる人なんです。
そんな私が胃カメラを飲んだなんて奇跡です。
まず、大切なのは病院選び。
私が平気だったのは、ひとえに「安定剤」とやらのおかげです。
私はぐっすりというわけにはいきませんでしたが、意識がもうろうとしてだいぶ楽でした。
病院によって、安定剤を使用する所とそうでない所があるので、事前に調べたほうがいいです。実際の検査内容はといいますと、まずは苦いお米のとぎ汁みたいな薬(胃の洗浄)を飲みます。
私はもうこの時点で、「おえっ」。笑
でもなんとか飲み干しました。
胃全体に薬が行き渡るよう、ごろごろしたあと、内視鏡検査室へ。
自分は胃カメラなんて多分できないし、できなかったら帰ろうという弱気な気持ちで入室しました。まず飲まされたのは、甘くて苦いシロップ。胃の中の泡を消すもので、量はほんのちょっとです。
ここでもお決まりの「おえっ」。
次は喉の麻酔。
これまた甘くて苦いゼリー状のものを口に含み、喉の奥で5分間とめておくというものです。飲まないんだったら全然大丈夫!とこれは楽勝でした。
なるべく上を向いたほうがよく効くそうので、がんばりました。
「5分たったー」と思ったら、「じゃあ、それをごっくんしてください」と看護婦さん。
それは無理!!ちょっとだけ飲み込んだけど、気持ち悪くて吐いちゃいました。
看護婦さんはすごく気さくな人で、「大丈夫。病院によっては飲まないところもあるから気にしないでね」と慰めてくれました。泣こんなんじゃカメラなんて、絶対できない!!依然弱気な私。
ここまで準備をしたところで、とうとう先生登場。
あ、胃の動きを押さえるという肩への筋肉注射はしませんでした。
点滴をして、あの胃カメラスタイルになって、いよいよ始まります。
私が最後に発した言葉は、
「先生、私できる気がしません。」でした。笑
安定剤は、投入して腕がびりびりしてきた時にすぐ効いてくるとのこと。
これ本当です。腕がびりびりする・・と思ったら頭がふわふわしてきて、ネットで読んだやつと同じだーと思いながら夢うつつになってゆきました。何度もおえおえしましたがあっという間に終わったような。。。
たぶん、安定剤が効いていたからですね。
そして、優しく励ましてくれた看護婦さんに感謝です。
結果は異常なしでした。
胃の中の写真もくれてこれが私の胃か!とちょっと感動。
自分は重い病気かもしれないと思い込んでいたのですが、胃もきれいで異常なしとわかった途端、なんと胃痛も治りました!「病は気から」。本当かもしれません。私のように思い込みの激しい方、勇気をだして検査してみてください。
気分も晴れて、ほんとやってよかったと思っています。
私は、絶対バリウムより胃カメラ派!
悩んでいるのなら受けてしまったほうが楽ですよ〜。
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(H18/03/11)投稿
今日、胃カメラ初体験しました。
胸がムカムカするのとかゲップが多く、時には口の中に変な味がするので、
現在、腸の方で投薬治療してる総合病院でやりました。
1白い水薬を飲んで
2ゼリー状の麻酔みたいなの?
3喉にスプレーの麻酔??
*胃の動きを止める注射や鎮静剤などはしてません。
実は、私は注射すると緊張のせいか、貧血みたいに目の前が真っ暗になり、
ぶっ倒れてしまうのです。
なので注射はなしにしたのですが、嘔吐反射は強い方なんで
、けっこう苦しかったです。なんとかすませたけど・・・
最初、先生が「これは・・・??」なんて言うので、何かやばいのかと思ったら、
「曲がってる??ここで曲がって・・・??」「ここでまた曲がってる??」
すごく変な形の胃だって・・・特に異常はなかったようだけど・・・
苦しさのあまり画面見てる余裕なかったので、どんな胃してるんだか??
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(H18/02/07)投稿
はじめまして
こちらの体験談に助けられ、胃カメラを体験してきたので、私も投稿させて頂きます。
胃カメラ 初体験してきました。
年末の人間ドックで、胃と十二指腸のバリウム検査に
見事ひっかかってしまったのと、胃痛歴がとても長かったこともあり、
かかりつけの先生に相談しました。
胃カメラについては辛いというイメージしかなかったため、かなり渋ったのですが、
「上手な先生を紹介するし、はっきりさせておいた方が良い。」
ということで、しぶしぶ胃カメラを受ける決意をしたのでした。
そして1ヵ月後(年末年始をはさんでいたため)、胃カメラを飲んできました。
治療(内服)も同時進行でした。
結論は、飲んでみるものです。思った以上に楽でした。
そこは都内にある某内科クリニック。
普通に診察のある時間のほんの30分前からでした。
@着いたらすぐに胃をきれいにする薬
(コップ1杯分のシロップ(多分お湯で溶かしてある))を飲む。
A上向きになった状態で喉の麻酔
(ヌルっとしたゼリーのようなもの)を5分口に含む。その後飲み込む。
Bさらにスプレーを2回、シュッと喉に含まれる。飲み込む。
Cそしてすぐに胃カメラに…。
そうなんです。胃の働きを止める注射というものを
打たれないまま検査が始まったんです。
もちろん、鎮静剤というものもありませんでした。
入れる前に飲み込む練習を一度し、有無を言わせてもらえないうちにカメラが…。
2回ほど「うっ」ときてしまいまいしたが、思ったほど苦しくありませんでした。
喉かと思ったら、「食道のあたり」とのことでした。
先生曰く、「とにかく肩の力を抜きなさい。
肩の力を抜かないでいて、苦しいと言われても、それは自分のせい。」
としゃーしゃーと言います。
その後は言われるがままに大きく呼吸をし、どうにでもなれと
リラックスしていたのが良かったのか苦しさはありませんでした。
自分の胃の中もはっきり見られますし、会話もそれなりにできます。
私の胃痛は十二指腸潰瘍潰瘍を繰り返しているからだということで、
ピロリ菌の検査のために組織をとりました。
ちょっとちくっとしましたが、それほど気になりませんでした。
組織をとったということで、終わった後出血を抑える注射を打ってもらいました。
ただ、よだれは半端じゃなく出ました。
終わった後、1時間はまだ麻酔が効いているとのことで飲み込むことができず、
終わった後もひたすら出し続けていました。
ようやくよだれが落ち着いたところで、会計をしてクリニックを出ました。
特にふらふらするでもなく、1時間後には普通に水を飲めたし、
2時間後には普通に食事してました。
ただ、当日はアルコールはダメとしっかり釘をさされましたが…。
操作が上手な先生の元で、肩の力を抜いて臨めば、
胃カメラはそれほど辛くはないと思います。
むしろ、私はバリウムの方が辛いです。
上手な先生を探す、その先生を信用する、自分自身がリラックスを
するこれが胃カメラを上手に飲むコツだと思います。
上手な先生ということであれば、鎮静剤には特にこだわらなくても大丈夫かと。
あと、女性はノーメイクが良いと思います。
少しでも参考になりますように…。
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(H17/11/29)投稿 経鼻内視鏡(鼻から入れる胃カメラ)
名古屋近郊に住む、48歳の男性です。
本日、経鼻内視鏡による胃や十二指腸などの検査を初めて受けました。
以前、この掲示板で胃カメラ体験談を参考にさせていただきましたので、
感謝を込めて経鼻内視鏡の体験談をレポートします。
今年の8月、職場バリウムによるレントゲン検査にて
「十二指腸球部変形・十二指腸潰瘍瘢痕の疑い」との判定を受けました。
それまで、数時間で収まる程度の単なる腹痛の経験はありますが、
読み方も意味もわからない病名に驚きました。
しかし、自覚症状がまったくなかったため、まあいいか〜と軽く受け流していました。
ところが、その結果を知った直後の9月初頭から、
胃に違和感を感じ始め、鈍痛・緩和の繰り返しが2ヶ月ほど続きました。
悪い病気だったら大変ですが、病院に出向けば「では胃カメラで検査しましょう」と
言われること必至のため、気が重い毎日が続きました。
インターネットで、この掲示板を含め、しばらく情報収集に努めました。
そこでたどり着いたのが、「経鼻内視鏡」という方法でした。
「嘔吐感がほとんどない」という見出しが目に飛び込んできました。
思わず「これはよさそうだ!」と。
私は、咽頭反応がひどく、かつて親知らずの抜歯の時でさえ激しく
「オエッ」ときてしまい、歯医者に抜歯をあきらめさせた実績の持ち主です。
口からの胃カメラなんて、とても無理だと思っていました。
ですから、嘔吐感さえなければ、胃内視鏡検査を受けてみようと素直に思えました。
インターネットで調べて出向いた病院は、名古屋市中区にある野垣クリニック。
初診時に予約したのですが、3週間後しか空いていませんでした。
3週間待ち、ようやく受診の日を迎えました。
まず、血圧・脈拍を測った後、小さな部屋に通され、紙コップの液体を飲み干しました。
看護士さんによると「胃の中の泡を消し去る液体」だそうです。
この時点で、ちょっと緊張していたのですが、幸いこの液体は無味で、ほとんど水のようでした。
次にベッドで横になり、鼻の穴から液状の薬を垂らされました。
鼻に対する麻酔でした。
細いとは言え、鼻の中に異物を挿入しますから、麻酔が必要とのこと。
これが、結構苦しかったです。
鼻の奥から咽の奥に麻酔液がしたたり、それを自覚した瞬間「ウグッ」とむせてしまいました。
結構苦い感じです。
咳やら嘔吐感やらで、すでに涙目。
担当の若い女性の看護士さんが「大丈夫ですか〜?」とティッシュをくれました。
私は事前に「胃カメラは初めてです」「かなりビビッてます」などと言いまくっていたせいか、
かなり気を遣ってくれたようです。
ティッシュもそうですが、時々優しく背中をさすってくれました。
そうした配慮がうれしかった反面「ああ、やっぱり自分は過剰反応しやすい患者なんだろうな〜」とも思ってしまいました。
次に、肩口に注射を打たれました。これは胃の動きを抑えるものだそうです。
準備段階の最後として、咽に麻酔薬を噴霧され、左の鼻の穴に内視鏡と同じ径のチューブを突っ込まれました。
恐らく内視鏡を入れる練習でしょう。
チューブを突っ込まれた際、チューブが鼻の穴の天井部に当たり、これが少し痛かったです。
「この痛さはイヤだな。麻酔が効いていないじゃないか・・・」などと思いながら、
チューブを突っ込んだ状態で3〜4分横たわっていました。
徐々に、麻酔が効いてきたようで、咽から鼻にかけての感覚が鈍くなってきました。
準備はここまで。
次に内視鏡が準備された診察室に通されました。
医師が一人と女性の看護士が二人。
ベッドの周りに様々な計器が並び、いかにもという部屋で、
改めて緊張してきたことがわかりました。
医師と看護士に「ほ〜、胃カメラは初めてなんですか〜」と妙に感心されてしまいました。
48歳で胃カメラ初体験というのは、遅いのでしょうか。
ベッドに横たわり、「「すぐに終わりますから大丈夫ですよ。画面を見ていてくださいね」と言われた直後、鼻の近くに先端が白く光った内視鏡が迫ってきました。
直径は、5.9ミリ。
画面に目を移すと、鼻毛によるジャングルが見えた次の瞬間、ピンク色の洞窟が。
その時でした。
咽の奥から異物を排除しようとする反応が起き、強い鈍痛・違和感が襲ってきました。
この時点で身体が固まり、側にいた看護士さんが「誰でもここがつらいです」
「つらいのはここだけですから」と励ましてくれました。
「うう〜話が違うじゃないか〜」と悶える自分を見て看護士さんが
「肩の力を抜いてくださいね」と背中と肩をさすってくれた後は、妙に力が抜け、
スッと内視鏡が咽の奥から入っていきました。
苦しかったこの場面は、時間にして4〜5秒。
結果的に、内視鏡検査の場面で苦しかったのは、ここだけでした。
後は、咽から胃・十二指腸にかけてのトンネル内部の画像を見る余裕もでき、
「この画面は、どこなんですか?」などと先生と会話もできました。
小さな赤いポリープが見つかりドキッとしましたが「これはまったく問題ないです。
この程度のポリープはオエッと反応するだけで、すぐにできます」とのこと。
初めて見る自分の臓物の内部は意外にきれいでした。
少しずつ、内視鏡のチューブを抜かれる感覚は、うどんを食べている最中にくしゃみをして、鼻からうどんが出てしまうようなものに似ています。
精神的にも楽になったのか、後半はまったくストレスを感じませんでした。
実質、10分ぐらいだったでしょうか。
「今後も定期的に検査に来てくださいね〜」と医師と看護士の笑顔に送られ
診察室を後にしました。
異常なしの結果もさることながら、内視鏡検査のプレッシャーから解放されて
、帰り道はグニャリと力が抜けました。
振り返ってみると、私個人としては「胃内視鏡はもう苦しくない」とのキャッチコピーは言いすぎと思いますが、コツをつかみ慣れてしまえば、やはりいい方法だと思います。
麻酔も少量で済み、検査の2時間後には職場に戻り仕事をしていましたし。
口からの胃カメラの経験がないので、比較はできませんが、
経鼻内視鏡の方が優れたシステムに違いありません。
今後は、現在許可申請中という噂のあるカプセル式内視鏡(使い捨てカプセルに内臓されたカメラを飲み込むだけ)も登場するでしょうし、患者の苦しみを少しでも解消しようという技術の進歩はうれしい限りです。
最後に、チキン野郎の私を微笑ましく励ましてくださった医師や看護士の方々にこの場を借りてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。
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(H17/11/01)投稿
胃カメラなんて絶対に飲むもんか!
そんな誓いを立てたのは胃カメラ体験者の辛い体験談を昔から聞いていたからだった。
そんな自分ももう43歳、いつガンにかかってもおかしくない歳になっている。
今年の夏に受けた健康診断で、ついオプションの消化器検診希望に○をつけてしまった。検診前日につい深酒をしてしまい、最悪のコンディションの中バリウムを飲まされる。
ただでさえ吐きそうなのに、まずいバリウムをおなか一杯飲まされて、
その上途中でゲップをしてしまいレントゲン台の上でバリウムのおかわりまで飲んでしまった。
オエー・・・
かくして検査結果は「胃体上部、バリウム斑、要精密検査」
仕方なく10/29(土)に総合病院内科を受診する。
医者『うーん、まあ大丈夫だと思うけど胃カメラで見るしかないねー』
私 『・・・あのー、やっぱり胃カメラって大変なんですよねー』
医者『のどが敏感な人は大変だけど今はみんなやってるから』
かくして観念した私は胃カメラ検査を受けることになった。
その日のうちに心電図、血圧、血液検査、問診を行った。
問診を受けながら看護婦さんからいろいろ説明を受けた。
看護婦『胃カメラは初めてですか?』
私 『そうなんですよー(とても心配そうに答える)』
看護婦『じゃあ予約を入れましょう。いつがいいですか?』
私 『じゃあ・・・この日を。ぜひ全身麻酔でやってください。
(と半分冗談のつもりで付け加える)』
するとその看護婦さんは明るいトーンで
『ああ、いいですよ。全身麻酔とは違いますけど意識をなくした状態で検査ができますよ。』
渡りに船、とはこのことだ。
当日は車の運転ができないらしいがこの際そんなことはたいした問題ではない。
私は胃カメラがコワイのだ。
11/2(火)ついに検査の日がやってきた。
胃の中はからっぽにしてあるが、食欲は湧いてこない。
検査質に入ると先客(60代とおぼしき女性)が口にティシュをあてて渋い表情をしている。
その女性も程なく検査室に導かれついに自分の番がやってくる。
まず第一に白いドロッとした液体を一気飲みする。
次にのどぬーるスプレーのような感じでのどの奥にスプレーを吹きかけられた。
とても苦い。
のどの奥から変な感覚が広がり麻酔が効いてくるのがわかる。
つばはうまく飲み込めないのでティシュでふき取っていく。
『ティッシュ一箱使っちゃってもいいですからね。』(おいおいそんなにつばが出るのかい)
ほどなく前の人の検査が終わり検査室に入る。
問診表を見るなり 検査技師『胃カメラ初めてかい? よく眠らしてくれって書いてあるよ。』と笑って聞く。こちらも麻酔が効いてうまくしゃべれない中で引きつった笑いを浮かべながら答える。
技師の次の一言に凍りつく。
『おたくみたいに体格が良くて若い人は大変だと思うよ。
首周りの筋肉がどうたら、こうたら。反射的に首をどうたら、こうたら。
僕も以前やったときは大変だったよ。』(こういうときは普通脅かさないよなー・・・)
ベッドに寝かされマウスピースのようなものをくわえさせられ、
もう気分はまな板の上の鯉、看護婦が私の左腕の血管に注射液をグッと注入した。
・・・・そこから記憶は飛んだ・・・・
気がつくとすでに検査は終わっていた。『アレー、いつの間に・・・』
技師『中はきれいだったよ。特に組織も取らなかったし』
その後、車椅子で別室まで運ばれ、一時間ほど横になったがなぜか眠れない。
のどの違和感はしばらく続いたが、意識もはっきりしているし、
太陽がまぶしすぎることもないし全然大丈夫だった。
胃カメラ飲まず嫌いの方、寝てる間にすむこの方法、なかなかお勧めですよ。
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(H17/10/18)投稿
今日、初・胃カメラ体験してまいりました。
健康診断のオプションとして、胃検診をお願いしたところ、
「バリウムと胃カメラどちらになさいますか?」と聞かれ、
今までバリウムの胃透視しか経験のなかった私は、「バリウムの方だと思っていましたが‥どうなんでしょう?」と返答しました。
するとすかさず病院の方は
「バリウムで影があった時に、今度は胃カメラになるので、最初から胃カメラの方がいいと思います」と言われてしまい、「そうですか‥。それでは胃カメラでお願いします」と言ったのが、約3週間前の事でした。
何しろ、あんまり良いイメージのない胃カメラの検診なので、
検査の日が近づくにつれ、ドキドキしてきました。
そして、このサイトで皆さんの体験を読ませていただきました。
検査の流れが見えてきて、必要以上に恐がらなくてもいいんじゃないかと思えるようになって、今日の日を迎える事が出来ました。
検査については、皆さんが詳しく説明してくれていたので、
私は結果だけを報告したいと思います。
《大丈夫です!心配しなくても》
少なくとも私は、死んだ方がマシとか思わなかったし、すぐに検査の結果が出るので、心配している時間は少なくて済みます。ちょっとくらいの辛さは、みんな耐えられる力を持っていると信じます。
ちなみに私の胃は、「上の方が少し赤いポツポツが見えて、ちょっと荒れていますが、心配するほどのものではなく、他は大丈夫ですよ。ガンもありません!」と力強いお言葉をいただきました。
みなさんの投稿を読ませていただいて、頑張れました。ありがとうございました。m(__)m
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(H17/10/13)投稿 経鼻内視鏡(鼻から入れる胃カメラ)
8月頃から悪心が続き、
逆流性食道炎と過敏性腸症候群ではないかと診断され、
内視鏡をすすめられましたが、歯医者にも通うのが一苦労なほど喉と口が敏感なのに
内視鏡なんてとんでもないと思い、薬と食生活の改善でなんとかならないかと
試行錯誤しておりました。
病状がよくならず内視鏡について調べていた際、
鼻からいれる胃カメラを発見して、それから検診を受けるか迷うこと1ヶ月・・・
この患者のホンネ・胃カメラ体験談に勇気づけられ受診してみました。
担当の先生に喉と口が非常に敏感なので、
意識が朦朧とする注射も経鼻内視鏡では必要ないそうですが、
相談の上お願いしました。
鼻の穴が小さいため鼻血がでるので、口からにしましょうと途中で先生に言われ、
口からためしてみましたが、緊張で意識はぜんぜん朦朧してなかったため、
マウスピースをつけた段階で拒否してしまい、
「鼻血くらい、後でとまるんだったら、そのままやっちゃってください」と言い、
無理やりやってもらいました(笑)。
鼻の麻酔はきいていたので、少し痛みがありましたが、
最初の鼻にする麻酔(液体を吸ってのみこみ、
ノドに液体が通るのを確認)の不快感のことを思えばアッいうまの鈍痛でした。
喉を管が通るときに先生が「ゴクン」と唾をのみこむようにしてという指示どおりやれば、
あとはなんともありませんでした。ちなみに、管をだすときも不快感も痛みもなしでした。
こんなことなら、気分スッキリさせるためにも早く受診しておけばよかったなーと
今さらながら思いました。
受診結果は、4〜5個のポリープと少量の出血がみられ、生検の結果待ちです。
受診時は勇気がなかったので目をつぶって無言でいましたが、
次回やるときには先生とカメラの画像をみながら、
会話(鼻からだと話せる)しながら受診を試みたいとおもっています。
今は、いただいた記念写真に良性でありますように!と祈りつつ、来週の生検結果をまっております。
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(H17/10/08)投稿
原因は多分仕事のストレスからだと思う。
1ヶ月くらい前から胃のムカつきを感じキリキリ痛み出し食べ物のにおいを嗅ぐたびに
吐き気まで感じるようになって「胃潰瘍かな?」とも思えるようになった。
そして近所の最近出来た胃腸科内科クリニックに行きました。
先生に「昨日から何も食べてなくて・・・・。」と症状を伝えると
先生は「昨日から何も食べていないんならすぐに検査できるよ」
と言うので「検査って?」と聞き返すと「内視鏡検査してみましょうか?」と
淡々と説明するのでつい「はい!お願いします。」と心と逆の返事をしてしまった。
看護婦に「準備ができるまでこれを読んで待っててくださいね」と
手順について説明書きのカードを渡された。
カードには「泡を消すシロップを飲む→胃の動きを止める注射(筋注)→喉の麻酔・・・・・・・・5〜10分で終わります」との事。ドキドキしながら待合室で待っていると看護婦に呼ばれ「検査室」に入りました。
入った途端「ギョッ!!」黒くて先っぽがきらめいていて私の身長(165cm)より
長いものがぶら下がっていました。モニターがいくつもあって床の模様が映っていました。
まずシロップを飲まされました。
白く濁っていて甘かった。
次に注射。
肩にブスッとやられ「イタッ!」と言ってしまって看護婦に「筋肉注射だから痛いでしょ」と顔を覗かれてしまった。それから喉の麻酔。「これを飲むと痺れますからね」と透明の液体。口に含むと苦くて吐きそうだった。
それから先生が来るまで看護婦が緊張を和らげようといろんな話をしてくる。
仕事のこと、普段のこと、でも喉が痺れているので思うようにしゃべれない。
再び先生登場。
「じゃぁ準備できたかな?リラックスしてくださいね〜
これが口からはいりますから鼻で息してくださいね」と
さっきの黒くて長い物体を私に見せた。
マウスピースを咥えさせられ光る先っぽが近づいてきた喉を通る時
「ごっくんして」と言われたんだけど逆に「おえ〜」ってしてしまい
おちついて「ん!」とはいった。
それからよだれは流しっぱなしでゲップが出っ放しで涙に鼻水に
みんな出て来てどうにもならない状態でした。
終わりは「はい終わり」とスルッと抜かれしばらく放心状態でした。
それから昨日から何も食べていないしこれから2時間くらい
食事できないと言うことで点滴してもらいながら説明してくれました。
何ともないとの事でホッとしました。
でも普段見れない自分の胃の中を見て意外ときれいでした。
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(H17/10/08)投稿
午前に内視鏡検査(胃カメラ)を受けてきた大学生です。
普段から胃がいたくなるので、またきたかーと思っていたら長引く長引く。
処方された薬もあまり効かない。
とうとう先生から「検査してみようか」と…。
実は以前から興味があったので、
それじゃあーと日取りを決めたのが5日の水曜。
あっという間に今日。
準備は前日の夕飯時から始まります。
20時頃までに食事を済ませます。食事は柔らかいもの=消化のいいものが良いです。
私は大根と卵の入ったおかゆにかぼちゃの煮物とシーチキンフレークを食べました。
あと、ヨーグルトが消化にいいと友人に聞き、デザートも食べました。(食べ盛り)
早めに寝ようと布団には入ったものの、結局いつもと変わらない時間に就寝。少しお腹が空いてくる。
当日、つまりは今日。
空腹感は特になく、また緊張するわけでもなく、むしろわくわくドキドキしながら検査室へ。
検査の説明は事前にされていたので、実にスムーズ。
たぶん緊張をほぐすためにだと思うんですが、
検査室に案内されてる途中、看護婦さんが「胃カメラは初めてですか?」など
他愛ないことを話しかけてくれました。緊張する人には救いかも。
検査室に入ってまずは肩に注射をしました。
「ごめんなさいねーちょっと痛いですよー」って言われるんですけど、ホントに痛かった。
よくよく考えてみると、最近注射って抜かれるの(採血)しかやってなかった。
久々にやってみると、道理で小さい頃は注射が嫌いだったハズだ…と納得。
注入されるのは痛い…。
次にバリウム。
かなり不味いって聞いてたんですが、それほど不味くもなかった気がします。
どっちかって言うと、甘かった?
むしろ、不味かったのは喉の麻酔…喉の麻酔は液体とスプレーの2種類。
液体はどろっとしてて、口から出した後も味がかなり残りますね。
だってどろっとしてるんですもん…苦いし。
舌がしびれてピリピリする感じは面白かった。
あと、3分間口に含んで待ってる間が
カップラーメンができるのを待つ時間よりかなり長く感じました。
いよいよ胃カメラ挿入。(9mm前後って書いてありました)
「マウスピースはしっかり噛んで下さい」って言われたんですが、
確かに強く噛んでた方が苦しみが紛れますね。
喉の奥から食道を通す間はかなり苦しくって吐くかもって
思ったんですが、だんだんと平気になってきます。
平気なんですけど、なんかこう押し開かれてく感じとか、
どの辺りで動いてるのかはけっこう分かるもんですね。
気付けば看護婦さんが背中をさすってくれてました。
こういう気配り、かなり有り難いです。
先生もけっこう話しかけてくれます。
ああいう空間で沈黙されてるのはやっぱり嫌なもんですからね。
ちなみにこの先生、ジャイ○ンツの清原に似てました(笑)
挿入中は他にすることもないので、ただひたすらモニターを凝視。
感覚としては、寝ながらテレビを観ている感じですね。
自分の内部を見るのはなかなか面白いものです。
「今食道を通ってますよー」とか説明されてると、なんだか観光気分。
生検(胃の粘膜をはがす)は引っ張られる感じがあるものの
痛みは全くなく、ずるりとカメラを抜いて終了。
抜く時は痛みはありませんでした。
そういえば、ヨダレ受けが用意されてるにしては
ぜんぜんヨダレ出てないなぁと思ったら、
マウスピースにせき止められてただけでした(苦笑)
でも検査の時間が短いせいか、溢れるって程でもなかったです。
だいたい10分くらいだったでしょうか…。
パッと見どうやら目立った部分はなく、私の場合はただの胃炎だったみたいです。
そうそう、喉の麻酔はだいたい1時間くらいで取れるそうです…っていうか、取れました。
取れるまでは飲食禁止!まずは水を飲んでみて、むせたりしなければお食事もokとのこと。
そんな訳でお腹が空きました。そろそろ何か食べてみようと思います。
《ひとこと》
胃カメラってトラウマになって二度と受けたくないって人もいるようですが、
少なくとも私はそうはなりませんでした。
怖がって検査を長引かせるより、ささっとやっちゃった方が気も楽だと思います。悪化も防げるし!
検査前にこのサイトを見つけてけっこう参考になったので、私の文も参考になるといいなぁと思うのですが…なにせ乱筆乱文。
それでは。
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(H17/10/03)投稿
(2005年秋)
健康診断でポリープでひっかかり、初の胃カメラ。
私はもとから風邪の時に医者に喉をみせられないほどの反射の強さで、
絶対に胃カメラだけはしたくないと誓っていたのですが、ついにこの日がやってきました。
ネットを徘徊し、経験者の話も聞き、こちらのサイトも参考にしました。
以前同じように胃カメラの危機が迫ったときがあって、その時大きな病院でも鎮静剤が駄目なところがあると知り自分が胃カメラをするなら絶対に鎮静剤をしてくれるところにしよう! と決めていましたので胃カメラ決定の時点で会社指定の病院ではなく自分で病院を選んで受診しました。
さて検査のほうですが皆さんの言う手順と同じです。
まず胃をキレイにする薬とやらを一気飲み(不味いから一気)、次にゼリー状の麻酔を喉に入れます。
喉の奥に入れたほうがいいというのを読んでいたので必死で奥に入れたら逆にムセて吐いてしまいました。
結局1分も入れられなかったような。
でも別に後でスプレーの麻酔もするから全然いいですよーっていう感じで技師さんたちからは言われましたが。
そして喉の麻酔が切れそうなぐらいの時刻にベッドに横たわり、喉にスプレー。
続いて静脈麻酔。すぐ身体がふわっとしてきました。
ただし、眠りには落ちません。
身体を横にするように言われ、マウスピースをつけてお医者様におまかせ。
ぐぐぐっと喉に何かが入ってきて反射が起こりましたが、
それをやり過ごしたらあとはするすると中にカメラが入ってゆきます。
一度ゆっくり息をしてみると、落ち着いてきます。お医者さまもをれを待ってくれました。
その後画面を見ながら説明をうけつつ特に痛いこともなく進みました。
途中で生検になって若い医師に代わったら、
何かやたらぐいぐい押すんで胃が痛くなりましたが……。
カメラを外に出すときも違和感なく終わり、無事完了、
記念写真もらって帰りました。
こんな検査なら、もちろん毎日は絶対にイヤですが、
一年に一度、必要なら仕方ないかなという感じです。
よく聞く「トラウマになるほどの辛さ」がなかったのが幸い。
でも今後も絶対に麻酔(鎮静剤)付以外では検査できませんが。
ちなみに技師さんの話によると、その病院では眠ってしまうほどの
量の麻酔は入れていないらしいです。
だから私が終始目覚めていて説明も聞けて意識もはっきりしていたのは、
私の効きが悪いわけではないようでして。
病院によってそのあたりの薬の分量、方針が違うと思いますので、
完全に眠ってしまいたい方はよく調べて病院選びをすることをお勧めします。
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(H17/08/28)投稿
昨日、15年ぶりに胃カメラを受けてきました。
人間ドックの血液検査でピロリ菌を保有している疑いが判明し、
胃カメラを避けて通れなくなった次第です。
15年前に胃カメラを受けた時のあの苦しさが強いトラウマとなり、
できれば一生やりたくないと思っていたので今回の通知は大ショックでした。
色々調べた結果(この体験談のHPも役立ちました)緊張を和らげる麻酔が
あると聞いて、そういう病院を探して行って来ました。
まず喉の麻酔の苦さ・まずさには顔をしかめてしまいましたが、
他の人から聞いていたのとは違って、すぐに飲み込んでもいいとの事で
ゴクリと飲み込みました。それからすぐに注射(痛くなかったです)。
その後の記憶が今から思うと曖昧なんです。
眠った記憶はないんですが、一部始終と言われるとなんだか
ハッキリしないので朦朧としていたんだと思います。
ただ、何度か「おぇ〜」となった記憶だけはしっかりあります。
でも、あれだけ胃カメラや吐く事に過剰な恐怖を抱いていた私にしては
自然な感じ(?)の「おぇ〜」でした。
結果、胃の中はだいたいキレイだけど少し胃炎があるのと、
やはりしっかりピロリ菌を保有しているという事でした。
本来は、ピロリ菌を駆除する薬は潰瘍がないとダメらしいんですが
「うーん…まぁ、潰瘍ってことで」と医師の粋な計らい(?)で
お願いして薬も1週間分いただいてきました。
だって胃がんや胃潰瘍になる人の9割がピロリ菌保有者だなんて
聞いたら絶対駆除してもらいたいですよね!
自分の胃の中の写真までいただいて、本当に貴重な体験をしました。
私としては完全に寝てしまって起きたら終ってた…
というのがホントは理想的だったんですけど、でも軽く済んで良かったです。
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(H17/08/20)投稿
27歳の女性です。
今さっき初めて、内視鏡検査を受けてきました。
喉と胸の辺りに詰まるような症状が続いていたので、
心配だったので自分から検査を受けてみたいとお医者さんに言い受けました。
昨日から緊張しっぱなしで重い足取りで病院に行きました。
初めに、胃をきれいにする為に甘いシロップのようなゼリー状の液体を飲みました。
口の中がネバネバして少し気持ち悪かったです。
その後、看護士さんがスプーンでゼリーみたいのを喉に入れ
5分間飲み込まず仰向けになっていました。
段々、口の中が麻痺してきました。
液体は飲み込まず吐き出しました。
その後、喉にスプレーで薬を吹きかけました。苦かったです。
次に右肩に胃の動きを止める注射を打ち、左腕に気分をリラックスさせる注射を打ちました。
体がフワフワしてきた所でいよいよチューブがはいってきました。
思ったよりもスムーズに入り気持ち悪くもなかったです。
最初だけ我慢すれば、後は楽ですよ。
画面を見る余裕もありました。
5分もかからないうちにあっという間に終わりました。
終了後は先生が静止してた画像で一つ一つ説明してくれました。
結果は、胃が少し荒れてるくらいで何も異常ありませんでした。
精神的なストレスだったみたいです。
それから体がフラフラするので2時間くらいベッドで横になって帰りました。
検査を受けるにあたって不安だと思いますが、想像するよりも辛くないですよ。
リラックスして受けるといいかもしれませんね。
検査を受けて心配だった事がわかりとても安心しました。
このホームページを見ている皆さんも何らかの不安があって
検査を受けると思いますが、この小心者の私が出来たのですから
恐がる心配はありませんよ。勇気を出して受けてみて下さい。
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(H17/08/10)投稿
44歳の男性です。
定期の健康診断(透視)で胃にポリープありと診断され、
初めて胃カメラ検査を受けることになりました。
もともとのどが弱く、鼻からファイバースコープを入れられて、
オエオエしていた経験が何度もあり、胃カメラなんか絶対しない、
と公言していたものの、妻の冷たく悲しそうな視線に押され泣く泣く病院へ行きました。
胃の泡とりの薬と、ゼリー状のまずい薬は予定通りながら、
次ののどスプレー(キシロカイン?のどの麻酔薬)でまず、おえっと3回もきてしまいました。
スプレーでうがいをしろということでしたが、のどに薬をためることができず、
(かといって飲み込んではいけない)看護士さんの
冷たい視線(こんなところでやばいの?)をあびる。
これを4回もやって、この時点でもうやめよう・・・こりゃ本番は大変じゃ、
と不安が200%に増幅。すぐ呼ばれ検査室で筋肉注射。
さらに横になって、静脈に安定剤(セルシン?)を投与。
聞いていたのと違い、まったく眠くならない上に、のどの麻酔も
回復してきたらしくあーもうどうにでもなれやとあきらめていたところ、
早速、カメラが入りました。
ところが不思議なことに目をつぶっていたら全く気にならず、のどの通過もなんともなし。
胃の中でうごめくカメラがよくわかりました。
おそらく4分くらいが実際の検査でしょう。
自分としては、事前の準備のほうが圧倒的にいやでした。
酒を飲んでる割にはきれいな胃で、ポリープは胃のひだひだだそうです。
わざわざ黒く色までつけて腫瘍をチェックしてもらいありがたかったです。
眠る人は薬がよく効く人ではないかと思いますが私のように、
はっきり意識があり、麻酔も効いてるの?という人でも大丈夫ですよ。
ただ薬は本当にまずいですね。
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(H17/07/01)投稿
昨年9月に胃部不快があって近隣のA病院を受診し、
1週間後に胃カメラの予約を入れてその日を迎えました。
「キシロカインを口に含み5分間そのまま上を向いてじっとしていて下さい。」と…。
そのままの状態を維持するのはなかなか困難で
少しずつではあるのですが嚥下しているのが分かるのです。
5分後にキシロカインをゴクッ。
その後口腔内にスプレーされ、いざ胃カメラ検査スタート。
私自身、B施設に勤務していてNGチューブを挿入する場面を
よく見るのですがさぞ苦しいのだろうなあと他人事のように思っていました。
NGチューブは経鼻経胃ですのでそれほど嘔吐反射はないのかと
感じながらいつも見ています。
胃カメラは全く違いましたね。体験して初めて分かりました。
「かなり苦しい!」その言葉に尽きます。
先日、2回目の胃カメラをしてきました。
問診表があって
『以前の胃カメラの検査は苦痛でしたか?』⇒○、
『楽に受けたいですか?』⇒○。
今回は前回の教訓を生かして麻酔を打ってもらって胃カメラをしました。
口にマウスピースを咥えるまでは同じ、麻酔を打ってもらったら数秒後には夢の中。
いつの間にか終わったという感じでした。(この間、記憶は全くありません。)
今後も定期的に胃カメラをする予定ですがこの方法でしようと思います。
これから胃カメラを受ける方も麻酔を打ってもらったほうが楽ですよ。
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(H17/07/01)投稿
今日、胃カメラを受けてきた30歳の女性です。
原因不明の咳が続き、胃食道逆流症の疑いがあるらしく、
医師に強くすすめられ、胃カメラを受けることにしました。
採血でも気持ち悪くなってしまうほど、
とても神経質な私が胃カメラなんて耐えられるのか心配でした。
特に胃カメラは一生やりたくない検査だったので、やりたくないと
何度も言ったのですが、うまい先生に頼んだし、
わけがわからなくなる薬を使うから大丈夫だと何度も言われ、決意しました。
緊張の中、液体を飲み、苦い麻酔を口の中にスプレーをされて、待っていました。
待っているときに「オェー」という声が聞こえて来て、憂鬱度は増すばかりでしたが、
隣にいた方が「ここの病院はうまいから大丈夫。
前に行った病院は痛くていやだった」と聞き、少し安心しました。
胃カメラを入れる直前に眠くなる注射を打ったのですが、とても痛かったです。
先生に「痛いですか?」と聞かれ、「痛いです」と素直に答えてしまいました。
この痛かった注射ですが、私は効き目がなく、意識も朦朧としませんでした。
痛いのだけが気になり、神経が腕にいったのはよかったのかもしれません。
ちょっと前に胃カメラを体験した友人によると、眠くなる注射を打てば、
眠くて意識が朦朧として、胃カメラが入った瞬間もよくわからないと言っていましたが、
私の場合は意識ははっきりしていて、胃カメラが入れるときに、
何度も「オェー」となり、マウスピースみたいのを吐き出してしまいまいました。
ここを越えれば、楽になるからと先生と看護師から励まされ、
胃カメラが入っていったのですが、入ってからはそれほどつらくなかったです。
つい唾を飲み込んでしまい、少し痛みを感じたくらいです。
途中、ポリープが3つあるから、組織を取りますと言われました。
終了後、ベットから起き上がったら、知らないうちに涙がたくさん出てはいました。
感想として、胃カメラは最初の「オェー」となるのを耐えれば、
それほどつらくないと感じました。
終わってしまえば、何ともないので、つらさを忘れてしまいます。
きっと私の先生は上手かったんだと思います。
看護師もずっと背中をさすってくれて、つらさが軽減されました。
痛みの種類は違いますが、尿路結石のときの痛みや、
乳がん検査のマンモグラフィの方がよっぽど痛かったです。
胃カメラは痛みよりも、気持ち悪さがつらい検査だと思います。
胃カメラ終了後は、鎮静剤を打った人は休まないといけないらしく、
マッサージ機付きの椅子で休んでいました。
このときも意識がはっきりとしているので、眠くないし、暇だったので、
マッサージをずっとやっていました。
友人から1時間ほど眠ったと聞きましたが、
全く眠くなく、やはり鎮静剤は効かなかったんだと実感しました。
私の行った病院は音楽がかかっていたし、先生も看護師もやさしかったので、
今度、受けるときもここの病院で受けようと思います。
このホームページを見て、いやな医師もいるようですので、
皆さんもいい病院・先生を見つけて、苦痛な胃カメラが
少しでも楽になることをお祈りしています。
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(H17/04/02)投稿
検査を受ける際に一番参考になるのってやはりナマの経験された
患者さんたちの声だと思うので私も投稿させてもらいます。東京在住、30代女性です。
おととい、3回目の胃内視鏡と大腸内視鏡を同時に受けました。
小さな開業医の先生なのですが、内視鏡に熟練されていて
経験数も多い先生なのでそういう意味では不安はあまりありませんでした。
2年前にも同じ先生にやっていただいていて、その時は検査自体には
特にトラブルはありませんでした。
(検査結果、胃の入り口にちょっとした病変がみつかり生検しましたが、
「胃底腺過形成」とのことでした)
その医院は「無痛検査」をかかげているので、当然鎮静剤を用います。
普通のキシロカインなどの麻酔薬の前にドルミカムと、
あともう一種類の鎮静剤、安定剤を点滴で入れてやるので
前回の検査の時などは記憶があまり残っていませんでした。
(私は抗コリン剤を使うとショック症状を起こすので使えません)
ところが、今回はなぜか鎮静剤があまり効いてなかったのか、
検査中も後も意識ははっきりしていました。
そのぶん喉の反射も強くなってしまったのか、カメラが入る際、
ちょっとオエっとなりました。
ほどなくカメラは入り、途中何回かオエっとはなったものの、
無事に10分くらいで検査は終了しました。
(また胃の入り口に同じ病変があったので生検となりましたが)
ところが、前回と決定的に違ったのは強烈な喉の痛みです!
昔扁桃腺を切除したことがあるのですが、その時と同じくらい痛いのです。
看護師さんに痛みを訴えたところ、「すぐに痛みはひきますよ」
との話でしたが、その後丸一日たっても痛みはひかず、
翌日にはそこが腫れてしまって、つばを飲み込むのさえつらいのです。
ずっと喉に違和感が残り、なんだか内視鏡検査を続けて
受けているような錯覚さえ起こしてしまうほどです。
喉の反射が強くて、内視鏡が喉に強くこすれて
傷をつけたのかな〜っと自分では推測しています。
とりあえず先生には電話はしましたが、「うがいと止血剤とで様子をみて」とのことでした。
今までの検査でこんなことなかったのに、と思うと残念です。
やっぱり沈静剤はきっちり効いた状態で検査したほうがいいと思います。
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(H17/01/15)投稿
こんにちは。35歳男性です。先ほど初の胃カメラ検査を受けてきました。
こちらをご覧になっている方は、私がそうであったように、
これから胃カメラを初めて?飲むことになり、不安にかられて
いろいろなサイトを検索している中で、たまたま見つけて訪問された方が多いと思います。
そのような方の参考になれば、と思い、今日の体験を投稿させていただきます。
結論から言うと、心配するほどのことは全くありませんでした。
先月受けた、こちらも初の人間ドックのバリウム検査で、
ポリープが5〜6個あるということで、急ぎはしないが念のため
胃の内視鏡検査を受診するように言われ、ショックを受けました。
それは、ポリープがあるという事実よりも、
胃カメラを飲まなければならない、ということからでした。
私は基本的に臆病な人間であるというだけでなく、人一倍喉が敏感なのです。
歯医者で奥歯の治療をするときは、すぐに「ウェッ」となってしまい、迷惑をかけてしまいます。
また、精神的にとても緊張すると、喉がカラカラになって
喉がつまった感じになり、咳き込むこともあります。
胃痛などの自覚症状もあるわけではないし、受診しないで済ませてしまおうか?
とも思いましたが、やはり万一のこともあると考えると、
それも心配なので受診することにしました。
受診する病院を探すために、知人や職場の同僚、インターネットなどで
様々な情報収集をしましたが、最終的には、知人で実際に癌を克服した方の、
ある大病院の主治医であった先生が開院した、近所の個人医院で受診することにしました。
その先生は運良く、「内視鏡の名医」というような本にも載っている方でした。
予約をしたときにも、とてもよい印象でしたので、ひとまず不安が大きく減りました。
さて、それでもさすがに当日となると緊張が高まります。
恥ずかしながら、最初の血圧検査はやはりふだんよりやや高めでした。
まずおなかの泡を消すという液体の薬をのみ、それからゼリー状の
のどの麻酔を3分間のどに止めておきます。これはもちろん苦いのですが、
予想していたほどではありませんでした。
でも、これも緊張もありすこし咳き込んで舌の上にもどし休憩して、
またのどにもっていく、などどやっていたら、なんだか舌にばかり麻酔が
かかってしまったような感じです(笑)。
最後は、ここでは飲み込むのではなく、吐き出す、という指示を受けました。
いよいよ診察台にあがり、横になります。検査を楽にする薬を
使うということで、左腕の間接付近に注射を打たれると、
先生がおっしゃった通り、少しふわふわした感じになり、ボーっとしてきました。
マウスピースをつけられました。カメラを見ると怖くなり
緊張すると思ったので目を閉じておきました。
「ウググッ」・・喉を通るときはちょっと苦しいですといわれていましたが、
このことか、という感じです。
看護師の方が軽く背中をさすってくれているのがわかりました。
すぐに楽になり、またまもなく少し「ウググッ」、それで検査は終わりました。
その間私の印象では、1分もかかっていない、という感じでした。
終わってから考えると検査中意識は朦朧としていた感じで、
ちょっとした「ウググッ」の記憶はありますが、本当に何でもなく、
あっと言う間の検査でした。
薬の影響で大抵の方は寝てしまう、ということでしたが、結局寝なかった・・・と
思っていたのですが、後で先生に聞いたら、5、6分はカメラを入れていた、
ということなので、やっぱり途中で寝ていたのでしょう。
結局カメラも見ず、「涙や唾液が垂れ流し」の自分の姿も見ることはありませんでした。
30分弱程度横になってから、起き上がり、撮影した映像を見ながら
先生の説明を受けました。
鎮静剤?の影響もあり、確かにまだ多少ボーっとして足元はふらつきますが、
歩けない、なんていうほどではありません。
・・結果は、「良性」ということでほっとしました。一応組織検査の結果を
一週間後にもう一度聞きにはいくのですが。
病院を出る頃にはもうふらつきも大部分なくなってきた感じです。
よく言われる目のチカチカ感は私にはありませんでした。
でも当然、この日は運転などしてはいけない、ということはあるので、それは守るようにします。
このような検査ならまた受けられると確信しました。
これから職場の定期健診では毎年バリウムを飲のですが、
可能であればそれは断って、代わりに毎年胃カメラを飲もうと思えるほどです。
先生も、できるならそうした方がよいとおっしゃっていました。
最後に、私のように喉が敏感であったり、
不安が強い方への、お勧めの病院の探し方をお伝えしておきます。
あくまでも素人の私個人の考えではありますが、一つの参考にして頂ければと思います。
1.近所によい医者がいれば、大病院よりも個人医院をおすすめします。
先生の顔が事前にわかります。
そして、気に入れば、「かかりつけ」にすることができます。
2.よい医者については、知人の情報も含め様々な情報収集をしましょう。
内視鏡の専門医であると安心感もあります。
⇒消化器内視鏡学会のHPなどでも確認できます。
3.鎮静剤(検査を楽にする薬)の使用はやはりお勧め。
でも「鎮静剤希望」というのも実際は言いにくかったりします。
しかし、私の受診したところがそうであったように、先生の方針自体が、
全受診者にそういった薬を使用するという医院も数多くあると思います。
予約するときに方針を聞いてみるのもいいかもれません。
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(H17/01/14)投稿
今日初めて胃カメラを体験しました。
事前にこのページを見ていたので、当然、鎮静剤を使ってくれる病院を探しました。
このページで大体の事を把握できていたので勇気をもらって挑みました。
検査室に通され、まず初めに『胃の泡を消す薬です、
まずいので一気に飲んでくださいね』と言われ、ひと口のまずい薬を一気に・・・確かにまずい。
そしてベッドに仰向けになると、看護婦さんが
ドロッとした液体をスプーン1さじ喉に流し込みました。
『飲んでいいよ、というまでしばらく飲まないでねぇ』と言われました。
そのまま5分くらいたち、『はい、飲み込んで〜』。
飲み込んだものの、ドロッとした液体が喉にまとわりついていて、とても不快な気分。
何度も飲み込みましたがすっきりしないまま、舌も喉も感覚がなくなってきました。
先生が来るまでしばらく待つように言われ、横になったまま、
看護婦さんとたわいのないお喋りをして過ごしました。
多分緊張してる私の気持ちをほぐそうとしてくれたのだと思います。
それから5分ほどしていよいよ先生登場。
左手に静脈注射が打たれ、あとはもう緊張と麻酔とではっきり覚えていません。
喉をカメラが通る感覚はあったものの、痛みや不快感は全くありませんでした。
検査自体は事前に言われていたように、3分ほどであっさり終わりました。
ベッドから下りて先生から結果の説明を聞くため、椅子に移動しましたが、
その時足元が少しふらつく程度でした。
一通り説明を聞いた後、看護婦さんに『休んでいきますか?』と
言われたので、念のため休んで帰ることにしました。
別室のベッドで横になったものの眠気は全くなく意識もはっきりしていたので、
15分ほどで帰ることにしました。
人によっては1時間くらい寝る人もいると聞いていたので若干拍子抜け・・・。
会計を済ませて帰る頃は、喉の麻酔も取れて、
一足先に胃カメラを体験した彼に『お腹すいた〜』。
彼も全く眠気は感じず、私と同じように足が多少ふらつく感じはあったものの、
特に何ともなかったようです。
そしてその足で食事も取れました。
こんな検査なら毎日でもできると、どなたかが書いていらっしゃいましたが、
私もその通りだと思いました。
もし胃カメラをためらっている方が居たら、勇気を出して検査してください!
ただし、鎮静剤を使ってくれる病院を探すことをお勧めします。
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(H16/10/16)投稿
44歳女性です。只今初めての胃カメラ検査を終えて帰ってきました。
小さい時から胃が弱く、子供生んでからはしょっちゅう胃が痛くて
医者にも通い、薬も漢方薬から民間薬等など色々試してみましたが
良くはならなかったのです。
胃痛歴23年!
結局胃弱ということでここ8年くらい近所のお医者さんで
アズノールとウルグートをもらって飲んでいます。
たぶん死ぬまで飲まないとだめだと思います。
今日胃カメラを受けた理由は、ここ2年くらい検査を受けていなかったし、
今お薬をもらってるお医者さんに胃カメラを勧められたのですが、
初めてってことで凄く不安だったので喉の麻酔以外に意識的な麻酔を
してもらえるようにたのんだのですが「うちはしてない」との事、近所の胃腸科の病院、
医院に軒並み電話しまくりましたが見つからず、結局少し遠い病院でしたが、
知人の紹介でそちらでお世話になりました。
さて、検査ですが、結論を言えばめちゃ簡単、めちゃ楽チンでしたよ!
胃カメラ恐れる事なかれ!!です。
検査の予約をしてから3日ほどあったのですが、お腹は調子悪くなるわ。
喉はつまったカンジ(神経症)になるわで大変だったんですけど、
当日はまな板の鯉の心境(?)鯉になったことないけど。。。
で比較的落ち着いていました。まず少し乳白色の液体を
150CCほど飲み干し、内視鏡室なる部屋に通され、
ベッドに横になってぐるっと1回転!
ドロッとした喉の麻酔を喉の奥に含んで3分ちょっとづつ
飲み込むようにして看護婦さんの指示で全部飲み込みました。
そしてマウスパッド(これがずっと邪魔なのよ)いよいよ意識を
混濁させる静脈麻酔の注射!
これがまた入らなくて、2回も看護師さん変わってやっと入りました。
ヘタクソー!!(名誉の負傷が2ヵ所)少し頭がふわっとしてきましたが
目はランラン(????)効いてんの?
効きが悪いみたいなのでもう少し待ってみましょうって待たされてる間に
緊張からかトイレに行きたくなって「すいませーん。トイレ行っていいですかぁ」と
ふらつきもせずひとりでトイレに行ってまた横になりました。
しばらく時間がたったので喉の麻酔もなんだか切れてきたみたいな気がして。
スプレーを喉にかけられ、それも逃してなるものかと喉の左右につくように飲んで、いざ出陣!
ごくっとしたかどうだかわからないうちにカメラはどんどん入っていって、
不思議と唾液も流れるほどは出ず、息も私の場合、口から複式呼吸してました。
1回も「うぇっ」となることなく、目はつぶってましたけど意識もしっかりあって
検査は終わりました。こんなん毎日でもできるわぁ。みたいなカンジです。
ピロリ菌の検査もお願いしてたのですが、いなかったし、
胃の中は比較的綺麗だと言われました。
ポリープが5個くらいみつかったのですが全て見るからに良性ということで
精検には出したけど見るまでもないとの事。
念のため来週結果聞きにきて下さいとのことでした。
あとで聞いたのですが、神経質な人は鎮静剤が効きにくいそうです。
たぶん私の場合神経の薬も飲んでたので効きにくかったのだと思います。
同じ量をしても眠ってしまう人もいるし、検査中意識はあっても
何をしてたか後で全く覚えてない人も多いとか。
これから胃カメラを受けられる方、どうしようか悩んでる方、
少し遠くても少しお金がかかっても、やっぱり沈静剤を使ってくれるお医者様を
選んで検査を受けられる事をお薦めします。
最後に皆さんの体験談、とても有難かったです。
検査の前日まで読んで心を落ち着かせました。ありがとうございました。
また、医療従事者の方の意見や患者さんの様子など書いて頂けると
もっと安心して検査を受けられるんではないかと思います。
それではみなさん、頑張ってね!
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(H16/10/01)投稿
突然の胃けいれんが3時間くらい続き、個人総合病院を受診したところ、
後日胃カメラの検査をしましょうと言われました。
事前にインターネットで予習をして行きました。
どきどきしながら待っていると、
スプーンで1杯「胃をきれいにする薬です。飲み込んで下さい。」
続いて、注射器のようなもので、「
「喉の麻酔の薬です。5分ぐらい飲み込まないで下さい。」
とゼリー状のものを含みました。
少し上を向いてと言われ、待っていると、舌がしびれてきて、
しだいに喉も感覚がなくなってきました。そのころ「飲み込んで下さい。」との指示。
そうして、診察台に座り、「あ〜と声を出して下さい。喉の麻酔です。」
と2回スプレー×2回をしました。(喉が痛いくらい苦い)
診察台に横になり、手首の静脈に「少し眠くなる注射します。」と看護士さん。
マウスピースをくわえたまでは覚えてるんですけど・・・
「は〜い、○○さん。終わりました。起きれますか?」
えっ??終わったの??うそでしょ?
Dr.が側に来たのも、胃カメラを入れられたのも、抜いたのも、全く記憶がありません(笑)
Dr.の顔を一度も見ない、初・胃カメラ体験でした。
その後、すぐ横のベットで休み、診察を受け帰宅しましたが、
全身だるだる感がかなり続いたので、一日仕事を休んでおいてよかったです。
病院の指示通りに車や自転車はやめたほうがいいです。
食事はすぐ出来ました。
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(H16/09/25)投稿
わたしは17歳の時胃カメラを飲みました。
日頃よく吐き気が襲ってきて、緊急にかかることが多く、
カメラを医者に進められたのですが、絶対やりたくなく、何回も断ってきました。
しかし、食欲がまったくなく、腹部に不快感もあり、自分でも何か
病気ではないのかと不安になり、やっと検査を決心しました。
(医者にも潰瘍かもしれないとか脅され・・・17で潰瘍になんかなるのか?)
検査した病院は大病院ですがあまり評判は良くなく、
(しかし昔からこの病院なので)心配でした。
まず、胃の動きを止める飲み物を飲みました。・・まずい。
全然飲めない。でも我慢して飲みました。
それから筋肉注射。別に痛くなかった。
喉の麻酔もスプレー式でラクチンでした。
そして私の番がきて、かなり緊張していましたが、
担当してくれた先生がおもしろい人だった!
楽しく話をしてくれてリラックスできました。
・・けど、カメラ飲み込むときは暴れて自分で抜きました・・。
看護婦さんにおさえ付けられるし先生は無理に突っ込もうとするし・・。
2回目は看護婦さんの手を握り締めうなりながら、がんばりました。
「もう少しで終わるからね〜」と先生。
しかしその手は明らかにカメラを進めてる。
終わったあとでほっとして涙がでた。
知人に、つらいよ、苦しいよ、と脅されていたのでどんなモンかと思っていたが、
皆が言うほどそんなにキツイ事ではなかったです。
結果は少しの胃炎。それからも胃の不快感はとまらず、
この頃自律神経失調症ではないかと精神科に行っています。
思ったほどつらくはなかったけどもう二度とやりたくない!
もし今度やるなら、静脈麻酔か全身麻酔のところにします。
そして評判のいい医者に替えたいと思っています。
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(H16/06/23)投稿
人間ドックで胃カメラを受けました。
私は十二指腸潰瘍で2度ほど今回の病院とはべつの病院で胃カメラを受けていました。
初めての時は、緊張もなくでもすごく吐いて(ゲボゲボ)いました。
結果十二指腸潰瘍との診断で治療が始まったのですが、
そのときのいやな思いがあり、再検査の時も緊張というか、
トラウマというかでまたゲボゲボしてしまいました。
でもそこの病院は私立病院でしたので、看護師さんも優しく
背中をなぜてくださいました。もっと上手な病院は?と
探していたところ年齢的にも人間ドックとの事でしたので市立の病院を選びました。
先発隊の人がとても胃カメラ上手だったと聞いて一安心で出かけたのですが、
私の担当医がどうしようもない医師でした。
トラウマもあり気分的にはちょっと引いてはいましたが、肩にも力は入ってはいませんでした。
ところが始まってすぐに肩の力を抜いてください、
つばを飲み込んではいけません、ナニ?これと思いました。
私はされるがままよ!といいたかった。
ゲボゲボしているときも「落ち着いていただけませんか」とか
「協力してくれないと困ります」とか、
「吐いていたら写真が撮れない早く終わらないでしょ」?とか、
なに、私は気持ち悪かったけどいたって落ちついていましたし、
ゲップだってしたくてしたわけでもない・・・・・・
みなさんはゲップを我慢してくださいと言われたときどのようにしていますか?
マウスピースで口は開けているし、(閉じていれば少しは我慢できると思うけど)
こんな医師の給料が私たちの市民税から支払われていると思うと、
又ドックの料金だって高かったし、怒りバクハツです。
こんな私胃カメラうける資格がないのかな?
しかしあたまにくるのは、終了しても「十二指腸潰瘍は治ってます、
慢性胃炎があります。」きちんと写真を見ながら説明しろと言いたかったけど、
その場では私が迷惑かけたしと思い控え室に戻りました。
そしたら、やはり被害者がいてくれて、私だけじゃなかったと!”早くカプセル型に変更してください”!!
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(H16/05/18)投稿
23歳の女です。
胃痛が続き、病院に行ったところ「胃カメラを飲みましょう」と言われました。
「えぇ!?いきなり?心の準備できてないよぉ」と思いつつ戸惑いながらも断れない私。
朝少量のご飯を食べてきたので3時間ほど待つことになりました。
そして3時間後。
看護婦さんに「泡を取る薬です」と言われ紙コップに入った液体を飲む。
甘くてぬるくてまずーい!!
せめて冷やしてくれれば・・と思いました。
そしてベットに横になり、スプレー状の麻酔を喉にシュッシュ。
歯医者さんで使う、あの苦い麻酔と同じ味。
5分ほど喉に溜めて、吐き出しました。
なんかびりびりする。
そして「麻酔打ちます」と言われ左腕に注射。ほんの何秒かでおちたきがします。
でもたしかに眠っていたはずなんですが、自分が暴れていたのは覚えてます。
「動かないでねー」と言われたのも。
あれは不思議な体験でした。
たしかに寝ていたはずなのに。
でもちゃんと覚えてて、しかも体も反応してた。変なの。
苦しかったから暴れてたんだろうけど、寝てる間のことだったんで平気でした。
また胃カメラ飲む時もまたここに来ようと思いました。
それと意識が戻ってから「お疲れ様でした」と出された洋菓子とお茶、本当においしかったなぁ。
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(H15/11/29)投稿
胃カメラを、今までに3ヶ所の病院で経験しました。
病院によって、その技術や対応の差の大きさにびっくりしています。
初めての胃カメラは、「つらい〜!」で終わりました。
鼻水と涙の「胃カメラデビュー」でした。
2回目は、そのころから「ステロイド剤」を服用するようになっていたので、
定期的(年に1回程度)に検査したほうがいいとのことでした。
1回目で懲りて(?)いたので、嫌だったのですが違う病院(私立病院)だったので、
検査を受けることにしました。
不安だったので、看護師さんにいろいろと聞いていたら
「鎮静剤の使用も可能ですよ」と教えられ、お願いすることにしました。
Drもお上手だったのと鎮静剤のおかげであっという間に検査は終わりました。
「この前の検査はなんだったんだ??」という感じでした。
その後、何度かその病院で検査をうけましたが、1度も嫌な思いはしませんでした。
それから、何年かして事情があって転院する事になり、
新しい病院(公立病院)でも、胃カメラをうけました。
鎮静薬の使用は、個人の希望で可能だと思っていた私は、
迷うことなく鎮静剤をお願いしました。
そうしたら、そんな事はできない!の一点張り。
新人のDrの研修も受け入れている病院なので、新人のDrの練習台に
されたみたいで、その下手なこと!!
終わったあとも、のどの痛みと頭痛とに涙もでませんでした。
看護師の方やDrも注射や点滴の時、同僚の腕などを借りて練習すると
聞いたことがあります。でも、胃カメラなどは、練習なしで患者をうけもたれるのでしょうか?
その後、その病院で再検査ということで再度、検査しましたが、
やはり鎮静剤なし、下手なまま(ちがうDrだったけど)でした。
それから、その病院では胃カメラを受けていません。
胃カメラだけ、近所の診療所で受け、フォローしていただいています。
薬のアレルギーや服用中の薬との相互作用などで
使用できない方をのぞいては、鎮静剤の使用をオススメします。
それから、その病院で過去に胃カメラを受けた方に色々聞くのもいいと思います。
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(H15/11/16)投稿
食後の強い胸焼け(焼けるというより痛み)があり、
町医者から一回検査したほうが良いよと言われ、
紹介状を書いてもらって某病院へ行きました。
胃カメラは初めてでしたが、 こちらの体験談を読んでも
最近の胃カメラは苦しくないとの事でしたので安心していたのですが、、、
当日、胃の動きを止める筋肉注射はありましたが、
鎮静剤らしき注射は無く「大丈夫かよお」って思っていたら、
突然”オエオエ”始まってしまいました。
あまりの苦しさに「鎮静剤使ってください」とお願いしたら、
「大学では使った事がない」、 挙句の果てに「どうしたらいい?」って
看護士に聞く始末。(ひょっとして新米のお医者さん?)
最終的には鎮静剤の静脈注射をしてもらって何とか終わったのですが、
終わった後で手首がえらい腫れてしまいました。
(後で聞いたら、手首の静脈にした注射が漏れたそうです。)
先日、検査の結果を聞きに言ったのですが
(検査したのとは別の偉そうな先生でした) 注射の漏れの話をしたら
ビックリした顔をされていました。(多分、報告してなかったんですね。
こういうことはカルテには書かないものなのでしょうか?)
検査が終わって一ヶ月半たった今も、 まだ少し手首が腫れており、
手首の静脈に沿ってコリコリした感じがあります。
で検査の結果は、 食道と胃がちょっと赤くなって荒れているという事でした。
念のためにと取ったポリープも悪性ではないが、定期的に胃カメラを飲んで
検査した方が良いということです。
しかし正直言って、この病院では二度とやりたくないです。
匿名希望
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(H15/5/22)投稿
37歳にして初めて体験しました。きっかけは、職場の健康診断です。
ポリープがあるので要検査とはっきりかかれていました。
約20年くらい前に母親が十二指腸潰瘍でこの検査を受けたときに
非常に苦しい思いをした体験談を聞かされて以来、
できれば受けたくない検査のひとつでした。
実は、昨年も同じ場所でひっかかっており、2年連続というのはさすがに
ちょっとやばいなと思い、ネットで病院を検索しているうちに、
最近では軽い麻酔をしてうつらうつらとしているうちに終ってしまう
検査方法があるらしいことが判明。
家からはちょっと遠いが良さそうな病院があったので地図をプリントアウトし、
早速たずねて行きました。
検査当日、予約をしていたので順番を待つことなく、
着くなり胃の動きを止める薬を飲み、ゼリー状の麻酔薬を4分間喉に含み、
吐き出した後いよいよ検査と相成りました。
まず、左側を下にしてベッドに横たわり、右腕に血圧をモニターするための装置、
左腕には麻酔を入れるための留置針、口にはマウスピースがはめられ、
ちょっとどきどきしてきました。
留置針から採血した後、看護師さんから「麻酔をいれますね〜」に
続いて「おやすみなさい」の声を聞いた直後、とても気持ちが良くなり、
昔よくやっていた催眠術のTV番組で聞かれた「ワン〜、ツ〜、スリ〜」
指パッチン(^^)のごとく途端に眠くなって眠ってしまいました。
この後、カメラがいよいよ口に入ってくるのですが、うとうとしつつも、
入ってくるのがしっかりわかる上、先生の声も聞こえます。
しかし、何をいっていたのか記憶にありません。
喉の異物感は確かにあるのですが痛みも苦痛もまったく感じられません。
実に面白い感覚です。
時折、水が流れるような音(後でわかったのですがポリープを
めだたせるために青い液体を入れていたそうです)も聞こえます。
そうこうするうちに10分くらいで終了してしまいました。
起き上がるとまだ麻酔でふらふらします。
看護師さんに腕をささえられ麻酔を覚ますために別のベッドへ移動しました。
約40分間そこで休みます。
目が覚めた後、先生から検査結果を聞きました。
胃の中の写真を見ながら説明を受けます。
大きなポリープを2つほどと小さいポリープをいくつか切除しましたが、
その他にも小さいポリープがたくさんありましたとのちょっとショックな回答。
写真には確かにポリープが写っています。しかもかなり鮮明。
心配になっていろいろ聞いてしまいましたが、ポリープそのものは
良性でしょうからあんまり気にすることはないということとポリープが
できやすい体質なので大腸の方も検査した方が良いということでした。
(約2週間後、大腸の検査もやりました)実際、
生検に出したポリープそのものはすべて良性でした。
以前から聞いていた痛い・苦しいという印象からはあまりにも違いすぎる体験でした。
こんなに楽ならまた、来年も受けようと決意して病院を後にしました。
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(H15/3/31)投稿
昨年8月に、急性肝炎で入院して(1ヶ月)自宅で療養していました。
今年1月から数日後とにお腹が鈍痛の痛みが有り、
苦しくて入院した病院に行きました。
血液検査では肝臓値は低くなっているが、
一度胃カメラ検査をしたらと言われました。
初めてのことも有り、WEBでこのHPの体験を見て、正直不安がありました。
しかしその4日後に受けなくてはいけないので心配していました。
初めに、CTスキャン、MRIを先に受けて1時間後に胃カメラ検査でした。
当日は私の受ける前に、数人の方が受けられている椅子に座りましたが、
1人の患者さんの嗚咽が外に聞こえたら気分が悪くなり、その場から離れました。
10分ほどで収まりましたが、出来れば呼ばれるまでは、
違う場所に待機、されたほうが精神を落ち着かせるために良いようです。
検査は、皆さんと変わりませんから省きますが、
不安が有るなら目を閉じた方が、カメラも見なくてすみますので、良い思います。
私は、喉にカメラが通ったときに、2回ほど少し通りにくいでしたが
そんなに苦しく有りませんでした。
ただ、リラックスだけ考えて、口の中の物を飲み込むと咽て、
気持悪くなるので、通る前に 口の中の水分や薬を出しました。
それと、前日の食べ物や水分を取らないこと、絶対守ることですね。
少し、腸に炎症が有りましたが、検査後に安心感か痛みが無くなったのは不思議です。
3月現在 痛みもほぼ無くなりました。
44歳 男性
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(H14/11/10)投稿
来年の春にはカプセル型の胃カメラが出るのではないか?
と言うテレビの言葉を信じて二月にバリュウム飲みます。
バリュウム=胃カメラなので二月の結果で四月以降の胃カメラになるな・・
と計算してしまった。
二度の胃カメラ体験で、初めて死んだ方がましじゃあ、と思いました。
のどを麻痺させる薬の時からもうゲボゲボで、何人かの人と一緒に
その薬を口に含ませてくれるものだから・・・
他の人のゲボの音に耐えられずシャワーのように上を向いたまま出してしまいました。
先生も看護婦さんもとても親切だったのですが、
そんな事でこらえられようもなく、悲惨でした。
カメラが喉を通る時など喉が拒否して塞いでしまいましたし、
親切に胃の中の様子を事細かに説明してくれている先生を
見つめながら涙と嘔吐がとまらず、それはそれは悲惨でした。
終わってからも看護婦さんがずっと付いていてくれたのですが・・・
とにかく自分の世界に入って泣きっぱなしでした。
本当に春には新しいカメラ(カプセル型で飲みっぱなしでいいタイプ)が
出回るのでしょうか?どこでそのカメラ飲めるか教えてください。是非・・・・・。
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(H14/9/10)投稿
内視鏡室に勤務のナースです。
胃内視鏡(胃カメラ)にはみなさん苦労なさっているようですね。
一度嫌な思いをしてしまうとトラウマになり、行う前から緊張して
しまうかたが沢山いらっしゃりかなり損です。
特に若い方は嚥下反射が強くスコープ(管)の挿入に泣いています(医師も)。
鎮静剤を使用しても大丈夫な身体をお持ちの方は、
是非使用をお勧めします(私は鎮静剤の注射を使用しました)。
胃内視鏡の場合その後数回の行わなくてはならない方が多数かと思います。
絶対にやりたくない嫌な検査にはなって欲しくありません。
胃内視鏡にて得られる情報は大切なのです。
ちなみに鎮静剤を使用するにあたりデメリットは薬が効いているうちは
病状説明をされても記憶に残りにくいことです。
その際には検査終了後しばらく休みしっかり覚醒してからもう一度確認することをして下さい。
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(H14/7/22)投稿
7年ほど前から隔年で胃カメラを飲んでいます。
初めて飲んだときは胃の中に赤い水玉のようにかさぶたが無数にありました。
2年前には十二指腸潰瘍も見つかりました。
そして今年は・・・
今までの老先生から息子の若先生に代わっていました。
老先生はまるで古館アナの実況中継のように、
テレビ画面で見える胃の中を解説しまくってくれ、とても楽しい時間を過ごせました。
だからおっくうがらずに検査することができたのです。
が、若先生は無口・・・。鮮やかなカメラ挿入は老先生譲りでしょうか、
うまいのですが、5分ほどの検査が退屈で・・・。
無口な先生も年をとると楽しい実況中継胃カメラ検査になるのでしょうか・・。
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(H13/11/12)投稿
企業の診療所で胃カメラの担当をしている看護婦です。
私たちの診療所では、昨年から胃カメラの際に
軽く眠気を催す鎮静剤を使用して実施しています。
最近ではかなり定着してきて全体の半分の患者さんが
この方法でカメラを行うようになりました。
鎮静剤の効き目は人ぞれぞれで、ぐっすり眠ってしまう方から目が
ランランしている方までさまざまいらっしゃいます。
ただ…鎮静剤は一種の酒気帯び状態に近いものがあるので
患者さんによっては検査前はジェントルマンにもかかわらず、
検査後はただのスケベ親父になっている方もいらっしゃいます。
何回「寂しいから一緒に寝よう」と言われたことか…。
少しでも楽にできる方法としては賛成できるのですが、
患者さんの変貌振りに未だ慣れることができずに戸惑っています。
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(H13/5/19)投稿
4/27 胃カメラをはじめて体験しました。
3月に会社の胃検診でポリープのようなものが発見され、
ただ1個しかなかったので結果は「経過観察 1年後も必ず検査受診のこと」でした。
友人で消化器専門の内科Dr.がいるのでその話をしたところ、
経過観察してもし結果が悪くなっても誰も責任はとらないんだから、
早く内視鏡で検査して安心したほうがいいとのアドバイス。
なんだったら検査してあげるよとのことで、遠方(関東から東北)
だったのですが、お願いすることにしました。
やはり胃カメラというと、苦しい検査というイメージがありますよね。
私も経験者の話などから、とても不安がありました。
(でも知人にやってもらえる・・・という安心感はありましたが)
さて、いよいよ検査・・・・・
まず喉にキシロカインシロップで麻酔をします。
喉の奥に5〜10分くらいゼリーをためて、ベットの上で
うがいをする時のように喉の奥でガァ〜ッてやってました。
それが終わると胃の動きを止めるための筋肉注射を左腕にブスッ!
(でもこれは想像していたほど痛くなかった・・・)
次に、看護婦さんにコップに入った少量の水らしきものを渡され、
少しずつ飲んでくださいと言われたが、喉の麻酔が効いているためか
液体が気管に入りムセまくる!
で、この液体は飲まずに終わった・・・・。
(あとから聞いたところ、これは胃の泡?をおさえるものなのだそうだが、
本来は麻酔する前に飲むのに看護婦さんが順番を間違えてしまったらしい・・・おいおい)
ベッドに左肩を下にして横向きに寝かされ、いよいよ先生登場〜。
「ひょえ〜大丈夫かなぁ〜・・・・」と緊張感120%の私。
胃カメラで何が苦しいって喉を通過する時ですよね・・・・。
よく「ごっくん!」って飲むようにするといいとか聞きますが、先生曰く、
「無理に飲もうとしないで、肩の力を抜いてあぇ〜ってしてればいいんだよ」だそうです。
その会話を思い出しながら、ベット上で肩の力をぬくことに集中する私・・・。
いよいよマウスピースをはめられ、胃カメラが進入してきます。
口から喉までは全然違和感なし。
喉の奥を通過する時に「ちょっと喉をおされるような感じがするよ〜」といわれ、
「あぃ(ハイと言ったつもり)」と言ってる間に苦もなく胃カメラは喉を通過していきました。
「はいはい、うまいよぉ〜」といいながらドンドンカメラは胃の中へ・・・。
空気を入れたりあちこち胃の内部を観察し、ポリープ発見!
今度は胃カメラから細いカテーテルのようなものを挿入し、
鉗子ようなもので組織を採取。
とられた時は痛みとかは全くなく、ただ胃の奥で
引っ張られているような感じがしただけでした。
あとは若干びらん性胃炎をおこしているものの、
特に異常なしとのことで検査はものの5分ほどで終了しました。
あ!そうそうカメラを抜く時も全く苦痛はなかったですよー!
生検の結果も、異常なしとのことで一安心でした。
胃カメラって最初はイヤだなぁ〜って思ってたけど、
全く苦痛もなく受けられました。
こんなに楽に受けられるのであれば、バリウム検査より胃カメラの方が
いいなぁ〜というのが感想です。
そのDr.である友人も、「胃カメラは苦しい検査だ」と思っている人達に、
「そうではないんだ」という人を増やすのが自分の使命だって言ってました。
ちなみに、私は「そうではないんだ」って思った一人です。
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(H13/4/24)投稿
初めて投稿します。
私は、12歳の時に初めて胃カメラを体験しました。
小児科からまわされたので、他の人たちは、ちょっとびっくりしていました。
私の場合、嚥下反射が強く、体が大きい割に食道が細かったため、
胃カメラが入らず、とても苦しい思いをして、自分で無意識のうちに抜いてしまいました。
5回ほどチャレンジしましたが、まったく入らないので、Drも可愛そうに思ったのか、
諦めて、そのまま終了となりました。
その後、Drにお礼を言った後、気がついたら待合室で寝かされていました。
どうもショックを起こしたらしく、いきなり倒れたそうです。
5年ほど前にも、胃カメラをやりました。前の事もあったので、恐怖心もあり、
検査の前にDrに話したら、「昔よりだいぶ細くなってるし、大丈夫だよ」と、励ましてくれました。
検査中も、絶えず声をかけ、看護婦さんもずっと背中をさすってくれました。
相変わらず、嚥下反射は敏感でしたが、絶妙のタイミングで、
「はい、深呼吸して」とDrが言ったので、その通りにしたら、だいぶ楽になりました。
胃カメラが、十二指腸を見て、ものの5分程で体外へ抜けたのは言うまでもありません。
でも、やっぱり胃カメラは怖いです…。バリウム検査のほうがいいです…(笑)
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(H12/8/30)投稿
わたくし16歳で胃カメラ初体験しました。
気を楽にしてDrが言うとうりにすれば大丈夫。
ツライのは飲み込む時だけ。
入ってしまえばゆっくり息をして。
とりあえず固くならないで自然体でいれば飲み込む時のツラサも和らげますよ。
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(H12/6/10)投稿
今、住んでいる熊本県で肩の再手術を行なった後、
なんか胃が痛くって夜も眠れ無い状態が続き、徐々に食欲がなくなって
とうとう何にも食べなくなって、3日目に心配した婦長さんが
胃カメラの予約を入れてきてくれて、生まれてから2度目の胃カメラをすることに。
数本の注射をしてマウスピースを噛んで胃カメラを挿入、
嚥下・・・オエ〜・・・ 僕は嘔吐反射がかなり激しい方で、Drも少々やりにくそうでした。
ファイバーが食道を通過中僕が何気なく顔の下においてある膿盆に
目をやると さっきまで唾液しか入ってなかったのにそこは血溜まりに変わってました・・・。
ギョッとした顔をしたんでしょうね。
Dr「ちょっと通りが悪かったので、強引に押しこんだら食道を傷つけちゃって・・」
僕「うぅ〜」(傷つけちゃって、じゃね〜よ!ヘタクソ!!)
まあ、大した傷ではなかったんで、無事元気になりましたけど・・・。 『そりゃ無いんじゃない?』的体験でした。
ちなみにDrはもうベテランの域に達している内科医でした。(なぜ?)
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(H12/5/26)投稿
はじめまして。胃カメラの経験回数で、こんなに何回も飲んでる人も
いるのかなと思っておたよりしました。
98年の9月はじめ妊娠と分かったあたりからつわりがひどく、
食べられない水も飲めない状態で、毎日嘔吐していました。
3週間入院。一度退院しましたが、一向によくならず、衰弱して行くばかり。
産婦人科の先生に入院中も一度は勧められたのですが、
断った胃カメラをやることになりました。
(大学病院だったので院内紹介で内科へ)その時も胃カメラは
したくなかったのですが、もっと大変なことになっているかもしれないなーと
薄々感じていたので、興味津々でした。
胃の中にカメラが入ると周りにいた検査の先生たちが、
わっーと寄ってきてあわただしくなり、針金でしゅしゅしゅと胃壁を採っていました。
何ケ所とったか分からないぐらい長い時間かかりました。
先生の腕を掴んで、もうやめて!と目で訴えましたが、わかってもらえず、
涙と鼻水がでて、息もできない状態。大変辛かったです。
胃の中の色は、クリーム色血管が通って見え、所々出血していました。
結果を聞きに行くとそのまま即入院。
結局つわりだとおもっていたのは、悪性リンパ腫でした。
それから6ヶ月にはいっていましたが、妊娠中絶をしました。
年があけて99年1月、抗癌剤だけの治療を始めました。
その時胃を切りませんでした。
その後経過もよく体重も元にもどりましたが、99年11月末の胃カメラから、
時々生検結果に顔つきの悪い細胞がいるということで、
(再発の兆しだと先生は見てる。) それからは毎月飲む事になってしまいました。
00年4月から、また2かげつに一度になったので今月はのんびりと月末を過ごしています。
トータル10回飲みました。
胃を切らない限り胃カメラとは、今後も長いおつきあいになりそうです。
何度やっても辛さは変わらず、こつもつかめないまま検査をうけています。
いつも終わると涙がでてしまいます。いい年をしても辛いものはつらいんです。
昔より細くなったといいますが、異物が入るんだから大変な事です。
長くなってしまいましたが、私の経験談でした。御静読(?)ありがとうございました。
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(H12/4/5)投稿
みなさんとっても苦しんでらっしゃるようですが、私は胃カメラはなんともなかったです。
(喉の麻酔ゼリーは気持ち悪かったけど)
ちょっと緊張してはいましたが、飲み込むというよりはするする〜っと
喉の奥に流し込まれていき、吐き出すときもちょっとげげ〜ってなりましたが、
するする〜っと抜けていきました。
(便秘体質なのでバリウムの後の下剤&排泄の方が苦しいくらいです)
担当の先生が上手だったのか、私の喉が鈍感なのかは
さだかではありませんが某女子大の付属病院でした。
東京:女性:当時21歳
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(98/12/27)投稿
今年の10月から開業医をはじめた者です。
胃カメラの苦しさの記述には改めて考えさせられました。
全身麻酔は必要ないと思います。
静脈注射で苦しさはほとんどなくなります。
終わったあとしばらく横になっている必要がありますが。
高齢者の方はしないほうが良いとおもいますが。
胃カメラの細さもだんだんほそくなり、非常に細い胃カメラも現在できています
。色鉛筆よりも細いものもあります。
デモでつかったことがありますが、胃液を吸引するときに時間がかかりすぎる難点が、あります。
今度胃カメラを受けられるときには、
「前回苦しかったので苦しくないようにできませんか?」と聞いてください。
ちゃんと対応してくれると思います。
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(98/11/17)投稿
9:30 胃カメラを飲んだ。健康診断で飲んだバリウムにより、
ポリープ多発の診断結果が出たからだ。
でも結論から言うとノン・ポリープでした。
結局、死ぬ思いして飲み損。以下その時の様子をレポート。
カメラ飲む前にゼリー状の麻酔を口に含んで5分間×2セット。
シロップ味でなんともマズイ。咽ぬーるスプレーみたいな麻酔をシュッシュ。
舌と咽が麻酔でピリピリして感覚が無くなる。
その後、肩にブスっと筋肉注射。
そんで横になって毛布を肩まで掛けられて一休み。
ここまでは精神統一の賜物でなんともなかった。いたってクール。
(を装っていられた?)口にマウスピースをはめたら、いよいよ胃カメラの登場!
胃カメラはテレビの同軸ケーブル(アンテナ線)ぐらい、指でいうと人差し指ぐらいの太さ。
そんで結構硬い。
「身体らく〜にしてね〜」って言うなり、口ん中にズブズブ!オエ!オエ!って
えづいてんのに、かまわずズブズブ!おらおらー!って、どんどん突っ込んでくる。
咽を通過して食道を通っているのが、ありありと判る。
苦しいのなんのって!超異物感。
心身ともにパニック。
身体は吐き出したがってるのに無神経にズブズブと進入。
モニターの画像を見る余裕なんて皆無。
はーふーってひたすら深呼吸に |