(H14/7/10)投稿
通院で大腸の注腸透視を受けました。
検査日前日は終日、用意された検査食セット(ダルムスペースII)で過ごしました。
だいぶ改良されているようで味は予想以上でした。
夕食は午後6時までにすませて、7時に「マグコロール」という液体と
8時に「プルゼニド」という錠剤の二種類の下剤を飲みました。
マグコロールは甘くて酸っぱくて濃いのですが…、私はラクショーで飲めました。
しかし就寝までに反応がなく、朝の4時に突然起きるはめになりました。
さらに検査日当日の起床時に坐薬の下剤を使いました。
これはすぐに反応があったのですが、この時点で腸がきれいになりきっていませんでした。
検査着は上下に分かれています。
例の検査用のパンツは紙製でひざまであるバミューダタイプのもので
、穴は丸くあいているわけではなくスリットでした。
検査の前に浣腸などの処置はなかったので、事情を説明して坐薬を
もう一度使いましたが、水分を制限しているせいかあまり効果はありませんでした。
(結果的に技師を30分も待たせてしまった。)
あとは肩の注射があり、バリウムと空気を注入するのは同じです。
検査自体はそれほど苦しくありませんでしたし、
注入したバリウムと空気を最後に吸入したので、
検査後の不快感はまったくありませんでした。(もちろん帰宅までの失敗もなし!)
しかし、やはり残渣(腸の内容物)が多くそれが写らないように
向きを変えたりお腹を押したりしていたため、通常15分程度ですむ検査に
1時間半もかかってしまいました。
検査技師の方、お手数おかけしました。でも私も疲れました。
通院で検査を受け、かつ便秘ぎみなら「下剤での処置は確実に!」が教訓です。
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