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(98/4/10) 投稿
一歳の時から小児喘息を患い、病院とは縁が切れない私。 二十歳の時、膝の痛みから間接鏡を入れることになった。 まずは、右足。朝からの絶食も、下半身麻酔も難なくこなし、数日後、左足をすることになった。
ところがこのときは、なぜかよく効く麻酔。意識はもうろうとなり気がつけば血圧が70/40までさがってて、息をするのが面倒に感じられる不思議さを味わった。
右の時には術後病室に戻り、翌日から食事もふつうだったのに、このときは三日間絶食で集中治療室で導尿され、身動きもとれない。 夏真っ盛りで、ギプスの中身はかゆいしうざいし、イヤだった。
いい経験だったけど、二度としたくないと思った。
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