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■じょく創回転移植手術体験談■
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(98/3/27)投稿
私は、脊髄損傷から26年生です。
数年前20数来のじょく傷が深くなり脊椎に近づいたので回転移植の手術を受けました。 手術室担当の看護婦(様)は「今迄手術受けた事あるの」、「も、5回目だよ」「どきどきする?」「そうでもないよ−−−」ってな会話ですごく優しくまるで、天使の様に見えました。
でも、なぜか顔は良く覚えていませんが。(ごめん) 手術は1回で成功、きれいに付きましたがその後が大変でした。
主治医は整形外科のベテランでしたが術後数日から学会で留守となり医大出たての第2主治医が術後の管理、最悪でした。私も手術経験はそれなりに持っていたので、最後にはドレ−ンを抜くか抜かないかで言い争いとなってしまいました。
浸出液は完全に止まり1gも増えず何日か立ち、「ドレ−ンは何の為に入れておくのか?」、「長く留置しておく事にどんなメリットが有るのか明確な説明が出来れば留置しておてもいいけど」って喧嘩ごしになってしまいました。
結局、主治医が帰って来るまで抜去してくれませんでした。主治医は帰ったその日「緊急の話を待っている患者がいるって?」と笑いながら、すぐ抜去しました。
医大出たての医師(インタ−ンかどうかは不明)っていったい何だろうと思ってしまいました。自分で判断して処置する事って出来ないシィスティムなのかな−−−−?
私は、労災ですが今まで自己負担をした事は有りませんでしたがこの手術では、電気メスの歯、結束糸代(保険適用外の糸を使ったとか)吸引型ドレ−ン使用等とのことで20万円近くの自己負担となりました。
納得いかない点も多かったけれど天使の笑顔だけが救いだった。
From:脊髄損傷(胸4)も、すぐ27年生より。
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