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まずは、「尿検査紙」。薬局にたまに置いてあります。
これは「尿糖検査紙」「尿たんぱく検査紙」「尿潜血検査紙」といった内容で、いくつか種類があります。
それぞれの項目が一つずつしかないタイプと、「尿たんぱく」と「糖」の結果が一度にわかるものや、
全ての種類が一度にわかる「尿糖・尿たんぱく・潜血検査紙」など、組合せもいろいろで、値段もいろいろです。
私の場合は必ず必要なのが「尿たんぱく」なので、これだけ調べられるタイプのものと、
たんぱく+尿糖+潜血の全部が調べられるタイプのものを2つ持っています。
やり方は健康診断の時と同じく、コップに尿をとっておいて、あの細長い検査紙を
数秒つけてすぐに取り出します。
検査キットのビンに色の変化と検査結果が表示されているので、検査紙をビンに近づけて
どの程度の色の変化があったかを見ます。
たんぱくがよく出ていた時期は、毎回ヒヤヒヤしながら検査したものです。
でも、手軽に自宅で調べられて、それも一瞬で結果が分かるので、病院にいくよりはるかに
まめにチェックするようになります。
いよいよ悪化して病院にいくって時にも、「○月ごろは(-)だったけど、△月頃から徐々に+になりました」なんて変化具合も報告できます。
「尿検査紙」は、主に通販や薬局で手に入れることが出来ます。
(薬局によって取扱いしていない場合もあります。または「尿たんぱく」だけでいいのに、全部セットになってる(ので高い)ものしか売っていないなどもありますので、確認してみてください)
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