| 検査項目 |
正常値
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何がわかるか
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尿蛋白定性
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(−)
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(+)は熱性・起立性・高血圧性腎炎、
ネフローゼ、骨髄腫など
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尿糖定性
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(−)
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(+)は甲状腺機能亢進、特殊薬剤の影響、
妊娠、腎性疾患、糖尿病など
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ウロビリノーゲン定性
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(±)
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(+)は肝細胞機能障害、熱性疾患、心疾患
(−)は胆汁色素排泄障害など
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ビリルビン定性
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(−)
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(+)は黄疸、胆管胆道の排泄障害
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尿のpH
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4.5〜8.0
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酸性(低い)、
アルカリ性(高い)をチェック
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尿比重
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1.002〜1.030
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高いとき脱水症、浮腫
低いとき水分大量摂取、利尿剤の影響、
尿崩症など
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白血球数
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3300〜9000/mm3
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血液疾患(白血病など)、
感染性疾患などの指標
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赤血球数
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男 430〜570×104mm3
女 380〜500×104mm3
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各種貧血症、赤血球過多症、栄養状態の良否
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ヘモグロビン
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男 13.5〜17.5×g/dl
女 11.5〜15.0×g/dl
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貧血(鉄欠乏症)の判定
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ヘマトクリット
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男 42〜53%
女 37〜47%
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各種貧血の判定
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血小板数
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12〜35×104mm3
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紫斑病など出血傾向の指標
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総蛋白・TP
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6.7〜8.3g/dl
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高いとき脱水症、肝硬変、慢性肝炎
低いときネフローゼ症候群など
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TTT
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4U以下
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慢性肝炎、肝硬変、骨髄腫など、
特に慢性肝疾患の指標
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ZTT
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2.0〜12.0U
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同上
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GOT
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10〜40 IU/l
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心筋梗塞、肝炎など
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GPT
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5〜45 IU/l
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急性肝炎、実質性黄疸など
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LDH
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250〜420 IU/l
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心筋梗塞、ウイルス性肝炎、中毒性肝炎、
悪性腫瘍、白血病など
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総ビリルビン
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0.2〜1.1mg/dl
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急性ウイルス性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、
胆嚢炎、胆石症など
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ALP
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90〜270 IU/l
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クル病、骨軟化症、肝臓がん、胆道がん、
胆石症など
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γ−GTP
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男 60 IU/l以下
女 30 IU/l以下
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急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、心筋梗塞、
胆石症、肝臓がん、膵臓がんなど
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LAP
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男 100〜200 U
女 80〜180 U
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高いとき肝硬変、肝臓がん、膵頭部がん、
閉塞性黄疸など
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CPK
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男 60〜270 IU/l
女 40〜150 IU/l
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進行性筋ジストロフィー、心筋梗塞、心筋炎、
筋肉外傷
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血清アミラーゼ
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55〜175 IU/l
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高いとき急性膵炎、急性虫垂炎、急性胆嚢炎、
流行性耳下腺炎、腎不全など
低いとき肝炎、肝硬変、悪性腫瘍、糖尿病、
妊娠中毒、慢性膵炎、膵臓がんなど
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尿アミラーゼ
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30〜950 IU/l
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同上
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総酸性フォスファターゼ
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13.0 IU/l以下
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前立腺がん
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尿素窒素・BUN
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8〜23mg/dl
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高いとき各種腎疾患、消化管出血、脱水、
前立腺肥大、尿管結石など
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クレアチニン
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男 0.8〜1.3mg/dl
女 0.6〜1.1mg/dl
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高いとき腎糸球体の障害、腎不全、
筋ジストロフィー、重傷筋無力症など
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尿酸・UA
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男 3.8〜7.5mg/dl
女 2.4〜5.8mg/dl
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高いとき通風、腎炎、尿毒症、妊娠中毒、
肝炎、肺炎、白血病、心不全など
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総コレステロール
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120〜219mg/dl
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高脂血症、高血圧症、動脈硬化症、
ネフロ―ゼ症候群、脂肪肝、肝疾患、
急性膵炎
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HDLコレステロール
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男 40〜70mg/dl
女 45〜75mg/dl
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低いとき心筋梗塞、狭心症、脳動脈硬化症、
脳血栓、糖尿病、高脂血症
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中性脂肪・TG
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30〜140mg/dl
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肥満、脂肪肝、動脈硬化症、糖尿病、通風、
急性膵炎、ネフローゼ症候群など
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血圧
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最高139mmHg以下
最低 89mmHg以下
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WHO(世界保健機関)の基準で、最高血圧160以上、最低血圧95以上を高血圧とし、正常値との中間を、境界域高血圧としている
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グルコース(血糖)
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空腹時 70〜110mg/dl
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糖尿病、高血糖を誘発する病気
(内分泌異常、腫瘍)を考慮
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